【新入荷】タミヤ F103 & F104 Ver.II PRO【掘り出し物!!】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F103 ほか入荷いたしました。


『タミヤ F103』『F104 Ver.II PRO』
F103 b

どちらもF1&ダイレクトドライブ好きには見逃せない好物件です。F103は初期のころのモデルにもかかわらず、なんと未走行!! キレイなザウバーC12ボディ付きとなっています。

もう一方はF104シリーズのなかでも高い人気を誇るリンクサス車、Ver.II PRO。走行歴ありですが、まだまだ存分に楽しめそうな狙い目の1台です。


詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!



[2018年4月18日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ F103、F104 Ver.II PROともにご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。




【REPORT】 第13回 タミヤグランプリ イン横浜

難攻不落の特設コースでBATTLE×BATTLE!!
春の横浜レース模様


切り出した石を敷き詰めたような特殊な路面ということで、毎度毎度苦労させられています、ここでのレース。昨年なんとか表彰台の一角を確保できたこともあって、今年は一段と楽観的なスタンスで参戦してみましたヨ~。


TAMIYA GRAND PRIX
TAMIYA GP YOKOHAMA 2018 05
2018/3/10 横浜赤レンガ倉庫イベント広場


TAMIYA GP YOKOHAMA 2018 03

     TAMIYA GP YOKOHAMA 2018 04



参戦記 その1
~準備編~


Mスポーツグランプリ  [M-05]
M-05 01

今回のレースはメインストリームのM-07 CONCEPTではなく、あえて先代のM-05(Ver.II仕様)でいくことにしました。

路面状況によって酷い前勝ちオバケが出るスイートスポットの狭いM-07だと、あの滑りやすい路面ではリスクが高いんじゃないの!? との判断からです。

M-05はいつでもどこでもよく走るというイメージがあるし、去年のレースでの実績もある。迷いはなかったです。

今回、パワー系のレギュレーションは、LF系バッテリー(Li-Fe)×ライトチューンモーターと、1600SP(Ni-Cd)×FLチューンモーターの組み合わせいずれかから選べるようになっています。

一昨年のレースが同様にふたつのパワーソースから選択できるレギュで、レースを戦ってみて自分なりに導いた結論としては「1600SP仕様が有利」でした。重さも赤レンガ路面では利するところあり、と。

ただ今年も手持ちのバッテリーを別クラスにまわす都合から、不利なのを承知のうえでLF2200仕様を選択。

最低重量の制限がなくなったのでバランスウエイトを積む必要もないし、ま、いいか…みたいな。



■SPEC.
サーボ: Futaba S9551
アンプ: Futaba MC850C
モーター: ライトチューン
バッテリー: LF2200-6.6V
タイヤ: Mグリップ
インナー: F/Rハード
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #300/R 3H #400)
スプリング: F ショートブラック(レッド)/R ショートブラック(ブルー)
ボディ: マツダロードスター
全備重量: 1194g



M-05 02
マシンの仕様そのものは基本的にずっと変更ナシ(TGU-01使用不可)。ボディも昨年から使ってるマツダグランプリ用に用意したロードスターそのまんまです。ついでにタイヤもモーターもみーんな中古。やる気が問われるってか!?


M-05 03
LFバッテリーか1600SPか。パワーフィーリングだけでなくバッテリーの重量差(約90g)も走りに大きく影響してきます。よっぽどのハイグリップ路面でなければ出力面でアドバンテージがあるニッカド仕様が有利、というのが通説のようですが…。




ツーリングGPX2018  [TA06]
TA06 01

ツーリングカークラスは使えるボディが指定の3種類のみと、なんだかちょっと意味不明な縛りのあるレギュとなっています。

いずれもこのレースに出ることがなければ自分で使うこともないであろうボディばかり。そのなかから、なんとなくいちばんカッコいいかなという理由で、メルセデスAMG GT3をチョイスしてみました。

もちろん、走行特性ウンヌンは知ったこっちゃないっス。どれ使ったって本番一発勝負なのは変わらんし問題ナシ。

で、肝心のシャーシのほうはというと、TA07 PROが多数を占め主流となりつつあるなか、いまあらためてTA06を投入。新規で丁寧に組みあげた新車ですぜ~。

静的にも動的にもバランスのよさでいえばラインナップ中トップクラス。加速姿勢に優れたベルト駆動車である点も狙いを付けたポイントです。先代モデルでもいいものはいい、と。



■SPEC.
サーボ: KO PDS-2511 ICS
アンプ: TAMIYA TBLE-03S
モーター: TAMIYA TBLM-02S(15.5T)
バッテリー: LF2200-6.6V
タイヤ: MNラジアル or FM TYPE-C
インナー: スポンジ or ミディアム
ホイール: 5スポーク or 6本スポーク
ダンパー: CVAスーパーミニ(F 2H #800/R 1H #900)
スプリング: キット標準
ボディ: メルセデス AMG GT3
全備重量: 1413g



TA06 02
フロントダンパーをSTD仕様としたのみの基本ノーマル車。サスジオメトリーやダンパーポジションは食わない路面用に荷重がタイヤにかかりやすくロールしやすいセットに。リヤデフは標準よりやや重めのセッティング。タイヤは去年の参戦経験からMNラジアルを選択。


TA06 03
受信機とアンプの間にステアリングアシストセンサーユニット(TGU-01)を搭載しておきました。ベルトのそばにコードがゴチャつくのはいかがなものかと思いますが、まぁ保険的な意味合いで一応。


TA06 04
ボディはインストラクションどおりにじっくり手間をかけて製作。超かっちょいい~!! とくにグリルまわりは一番苦労したポイントで、ただただ無事生還することを祈るばかり。でもタミグラ恒例のキツイ洗礼は避けて通れないだろうなぁ…と。




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【新入荷】タミヤ M-05 XB【メカレス未走行】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ M-05 XB入荷いたしました。


『タミヤ M-05 XB』
M-05 XB

安心クオリティのメーカー完成モデル(XB)未走行車です。RCメカ一式がはずされた車体のみの商品となりますので、お好みのメカを搭載してお楽しみください。美しいフィニッシュのボディはディスプレイユースにもバッチリ!!

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!





【新入荷】タミヤ TB-04 PRO【ラ フェラーリ 新品ボディ付き】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TB-04 PRO入荷いたしました。


『タミヤ TB-04 PRO』
TB-04 PRO

組み立てのみで未走行の特選優良物件です。ステアリングまわりのみOPのアルミパーツついてます。未塗装ラ・フェラーリボディ付き。

上級・中級者はもちろん、エントリーモデルからの脱却を図りたいフレッシュマンレーサーにも最適な、愉しさ広がるおススメモデルです。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!



[2018年4月1日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ TB-04 PROはご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。


【新入荷】タミヤ TA05 Ver.II【ブラシレスモーター&アンプ搭載】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TA05 Ver.II入荷いたしました。


『タミヤ TA05 Ver.II』
TA05 Ver2

ダンパーが交換されている程度の基本ノーマル車です。サーボとアンプが載っているので、あとは送受信機があればすぐ走行可能な状態になります。

見た目的にやや使用感はありますが(シャーシ裏)、メカニズム的にボロいわけではないので走りは問題ナシ。ビギナーのステップアップ用などに最適な1台です。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!



[2018年4月1日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ TA05 Ver.IIはご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。






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