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【新入荷】タミヤ TA06 & TB-04【GOODコンディション車】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TA06 ほか入荷いたしました。


『タミヤ TA06』『TB-04』
TA06 TB-04

フェラーリ599XX(黄)がTA06、ニッサンGT-R(赤)がTB-04で、ともにそれほど走っていないと思われる、とても状態のいいユーズドです。

エントリーモデルからのステップアップを目指すビギナーはもちろん、中上級者のお気楽スポーツ走行用として、また、タミグラへのスポット参戦用なんかにもおススメのミドルクラスマシンです。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!





【REPORT】 第27回 タミヤグランプリ 全日本選手権 東京大会

毎度激戦必至の代表権争奪五反田バトル
今回は正攻法で真っ向勝負!!


今年は『MAZDAチャンピオンシップ』クラスと『Stチャンピオンシップ』クラスの2クラスにエントリー。奇策に打って出た昨年の成績を超えるべく、今年のMAZDAは真正面から勝負にいきましたぜ~!! もちろん、狙うはAメイン!!

TAMIYA GRAND PRIX
TAMIYA GP 20180811_01
2018/8/11 五反田TOC 13F グランドホール

TAMIYA GP 20180811_04

TAMIYA GP 20180811_06



参戦記 その1
~準備編~


MAZDA チャンピオンシップ CLASS
M-07 CONCEPT
M-07_02.jpg

昨年は、Mサイズ+ロードスターボディの組み合わせで特有のキツい前勝ち挙動に悩まされ続けました。いかに巻かないようセットしてレースを戦うか。出した答えが、フロントタイヤのグリップをワンランク落とすという苦肉の策でした。

結果は、ギリでAメイン入りを逃すという残念なかんじに。

そこで、今回はより安定志向のLサイズ+デミオボディにチェンジ。で、タイヤは定石通り最善のMグリップを前後に履く。そう、ごくごく真っ当な手法で勝負です。

シャーシの仕様的には前回からほとんど変わっていません。基本ノーマルで、バネレートのみ少し触ってみました。フロントをショート黒黄からショート黒赤に、リヤをショート黒青からショート(II)黒白にそれぞれ変更。

地上高フロント5.5mm、リヤ6.0mmをめどに車高を決め、あわせてフロントのみリバウンドストロークをいくらか伸ばす方向でセッティング。コンマ1mm強きざみで細かく車高調整できるよう工夫しているので、CVAダンパーでもぜんぜん不満なくいいところが探れます。

こんなかんじで、適度に前が逃げてケツの踏ん張りが効く、フロントにMグリが使えるくらいのバランス特性に持っていってます。



M-07_01.jpg
デミオボディは精悍なブラックで実車っぽく仕上げてみました。よく「レースでは視認性がナンチャラ…」みたいなフレーズを耳にしますがノープロブレム。そういうカツカツ目線のスタンスから一歩距離をおく姿勢を見せたくて、あえてひとがあまりやらない方向に。

M-07_03.jpg
ダンパーピストンは余りまくってるアルミ系ダンパー用の3穴プラを流用(ガタがなく減衰力高めに作用)。そうそう、ダイヤフラム上に仕込んだピンクのウレタンブッシュもいい仕事してくれてます。ストローク初期は影響せず奥でサブスプリングのような効果が出て腰砕けを抑制。


■SPEC.
サーボ: Futaba S9550
アンプ: TAMIYA VOLAC MS C3
モーター: LIGHT TUNE
バッテリー: 1600SP
タイヤ: F Mグリップ/R Mグリップ
インナー: F/Rハード
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: CVA スーパーミニ(F 3H #500/R 3H #600)
スプリング: F ショートブラック(レッド)/R ショートブラックII(ホワイト)
ボディ: マツダデミオ
全備重量: 1325g





St チャンピオンシップ CLASS
TA06
TA06_02.jpg

ここ最近はツーリングカーを走らせる機会がほとんどないため、正直言って、ほんのり苦手意識があったりします。セッティングを詰めきれるだけの力量も時間的余裕もいまの自分には乏しいワケでして。

最新型やハイエンド系モデルがいつ何時も最良であると信じる性分ではないこともあって、ぶっちゃけ、マシンはナニを使っても変わらないというか…。

そんなこんなで素性のいいTA06です。それもPROでもRでもないベースグレード。3月の横浜赤レンガ大会で新車をおろして以来、このレースが2回めの本格走行となります。

あ、そういえばカーペット路面でツーリングカーのレースするのも人生で二度めのような気が。

スペック的には3月から変わらずで、フロントSTDダンパー仕様の基本ノーマル車。食わない路面用としたサスジオメトリーやダンパーポジション、やや重めの前後デフセッティングまで含め、まるっきりそのまんまイジらず臨みます。



TA06_01.jpg
横浜大会走ったときから唯一ボディのみR35GT-Rにチェンジ。コイツはだいぶ前に買った中古マシンに付いていたもので、軽量タイプなので多少有利かもと淡い期待を抱き選んでみました。M-07デミオとブラックコンビでちょっと怪しげ!?

TA06_03.jpg
今回はレギュレーションでバッテリーがニッカド(1600SP)指定となっています。LFバッテリーより100gほど重いですが、バッテリーセンターマウントのTA06なら特に気を遣うこともなくなんの仕様変更もなくOK。むしろ適度にフロント寄りに重心が移って好都合なくらいです。


■SPEC.
サーボ: KO PDS-2511 ICS
アンプ: TAMIYA TBLE-03S
モーター: TAMIYA TBLM-02S(15.5T)
バッテリー: 1600SP
タイヤ: FM TYPE-C
インナー: ミディアム
ホイール: 5スポーク
ダンパー: CVAスーパーミニ(F 2H #900/R 2H #900)
スプリング: キット標準
ボディ: NISSAN GT-R
全備重量: 1495g








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【新入荷】タミヤ F104 & F104 Ver.II PRO【コンディション良好】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F104 ほか入荷いたしました。


『タミヤ F104』『F104 Ver.II PRO』
F104 F104 VerII PRO

いずれもじゅうぶん商品価値の高いユーズドの好物件です。

赤は未走行か、かぎりなくそれに近いグッドコンディションもの。青のほうは、再販を望む声も多い人気のリンクサス車、Ver.II PROとなります。

ともにまだまだたっぷり楽しめる魅力溢れるモデルです。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






ひと月に一度(3時間枠)の
技量維持活動ってやつデス


県内の某屋内サーキットに赴き、M-07 CONCEPTを走らせてきました。

ここのカーペット路面では尋常じゃない前勝ち特性を見せる自分のマシン。

手っ取り早く、それも劇的に好転が望める対応策としてまず行うのが、フロントタイヤのグリップをワンランク落として(M→S)前後バランスを整えてやること。


M-07_07 01


M車のタイヤは、減り具合や製造ロットのちがいでグリップ感がまるでちがってくるので、当日の路面コンディションに合わせて具合のいい組み合わせを探ります。

3~4周走ってはピットインして、あれやこれやとタイヤ交換の繰り返し。

んで、この日、妥協点として見出したのは、フロントにだいぶ減った新しめのロットのSグリ、リヤにひと皮剥けた程度のやや古いMグリの組み合わせ。ともにハードスポンジインナーです。

抜本的な手当をしたら、次は小変更で走りの質を高めます。

リヤのスプリングをツーリングカーのキット標準スプリング(シルバー)に、フロントのスプリングを黒赤に交換。ノーマル対比でリヤをかたく、フロントをやわらかい方向に振っていいかんじに落ち着きました。

さらにリヤエンド空きスペースにバランスウエイトを40g搭載。走りはじめから2分間くらいまでに限ってなら、20g載せ程度のほうがフィーリング的によかったかも。

タイトな右コーナーで、もうちょい初期からの曲りが欲しいところですが、まずまずコントローラブルな特性に仕上がってほっと一息。ヨシとしましたとさ。

スローペースで楽しんでるとはいえ、いまだ見ることがかなわないM-07 CONCEPTの真の性能。相も変わらず、こんなまごまごして手こずっているのは自分だけ!?


M-07_07 02
軽量ロードスターボディがケツの軽さの要因のひとつだってことはわかってます。でもそこをあえて貫くのであれば、やっぱりタイヤで合わせるしかないワケで。






【新入荷】タミヤ TA03F & TA03F PRO【未走行掘り出し物】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TA03Fほか入荷いたしました。


『タミヤ TA03F』


唯一無二の革新的メカニズムと実車っぽい挙動で、一部マニアから熱い支持を受け続ける人気の旧車『TA03F』の上物来ました。

いずれもとってもキレイな未走行ユーズドとなります。

カツカツ路線からは一歩引いたまったりとしたお気楽スポーツ走行用に。また、ドリフト仕様のベース車としてイジり倒していくのもおもしろそう。まだまだいろいろと楽しみが詰まったモデルです。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!



おっと、もう1台、関連の超いかしたモデルもどうぞ。

『TA03F PRO デビッドジュンスペシャル』
TA03F PRO DJ[1]

正真正銘のお宝系物件、TA03Fの限定エボリューションモデルとなります。
コチラもお見逃しなく!!
※会員さま限定ページに掲載中。






【新入荷】タミヤ DF-03Ra & XV-01【未組立優良USED】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ DF-03Raほか入荷いたしました。

『タミヤ DF-03Ra』


『タミヤ XV-01』
SUBARU XV XV-01[1]

どちらも駆動系部品(ギヤ等)が露出しておらず、グラウンドクリアランスを確保したうえでサスペンショントラベル量を大き目に設定するなどして、ある程度のダート走行までを想定して作られたシャーシです。

いまや生粋のオンロードモデルとなったTAシリーズやTBシリーズも、出発点である初代モデルを思い返せば、いずれもラリーカー的要素に満ちたモノでした。

タミヤRCカーの源流というか、系譜、もっとわかりやすく言うなら『タミヤらしさ』がもっとも色濃く反映されているのが、これらラリー車系モデルと言っていいかもしれませんね。

ともに未組み立て状態での入荷となりましたが、パーツの欠品等がないか確認するためセロテープを剥がすなど一部開封しています。限りなく新品に近いユーズドということでどうぞ。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






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Author:RCLINK
中古ラジコン・絶版・アウトレット品専門店『RCLINK(アールシー・リンク)』webショップです。ラジコン用品(未使用品・中古品)やアウトレットパーツ、絶版ラジコン用品の販売のほか、ラジコン買取も行っております。ぜひお店をのぞきにいらしてください。

『RCLINK』webショップ http://www.rclink.jp/

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