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【新入荷】タミヤ TRF102 & F103GT【走行わずか極上品】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TRF102ほか入荷いたしました。


『タミヤ TRF102』『F103GT』
TRF102 F103GT

気軽さと楽しさが高い次元で融合したダイレクトドライブ車の超おススメモデル入ってきました。

最新型でこそなくなりましたが、まだまだ現役バリバリのハイエンド「TRF102」は、精悍なルックスが所有欲をくすぐるブラックエディション。

ツーリング系ボディで断然軽快な走りが楽しめるいまや貴重な存在の「GT」は、うれしいOPパーツ付きとなっています。
どちらもとっても魅力的な1台です。

準備ができ次第ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!







会員登録されているかたは「ログイン」をお忘れなく!!

このところ、会員登録されているかたでログインせずにご注文されるお客さまが多々いらっしゃいます。ちょっともったいない話なので、ここで触れさせていただきます。

会員さまは送料が一律200円割引となります。

些細な特典ではありますが、当店が提供できるただひとつの会員向けサービスでもあります。
ご注文の際は、ご面倒でもログインをお忘れないよう、あらためてお知らせ申しあげます。






この週末は、陽気のよさに誘われてD-Drive Sportsサンにおじゃましてスポーツ走行!!

あらためて確認したいことがあって、いつものF104にプラスしてTRF102(TRF101フロントサス仕様)を比較用として持ち込んでみました。

Tバーでロール制御するということではこの2車のサス構造は共通ですが、ピッチング方向のメカニズムに関しては両車でだいぶ違いがあります。

通常のTバー(F104)だと、1G着地状態からピッチングダンパーが伸びる方向にも縮む方向にもバネの反力が作用するのに対し、TRF102の構造は、基本、コイルスプリングで支える縮み側からしか反力が生まれません。

F1に代表されるようなこのタイプのリヤサスって、加速するとき、モーターから伝達されるトルクはスパーギヤ側に伝わる一方、シャーシ側へはリヤセクションの前側を持ち上げるようなチカラとして働きますよね。

つまり、そのときダンパーは伸びるよう作用するワケで。そこから戻ろうとするチカラ(板バネの応力等)こそが、加速初期のトラクションであったり前へ蹴り出すフィーリングに直接影響する需要なファクターと考えられます。積極的にいいポイントを探らない手はないってもんですよね。

そこでTRF102の出番。キット準拠に加え、伸び側ストロークをほとんどゼロに制限した仕様と、内部に細工して伸び側にもバネが作用するダンパーを用意して、それぞれ交換し走行フィーリングをチェックです。

まぁだいたい想定したとおりの結果を得ました。個別の仕様の善し悪し等についてはここでは触れません。ひとつ言えるのは、標準型のTバーは、なんだかんだ言っても、やはりかなりよくできたメカニズムなんだナ、ということです、はい。



F104 TRF102
サーボ、アンプ、モーター、タイヤすべて同一ながら走りの質はまったく別物の2車。ラバータイヤ使用時は、TRF102に組んだTRF101の足まわりがネガ要素となってるかも。タミグラなら自分はF104かな。上級者はシャープなTRF102がよろしいかと。


F104 TYRE
まだこの時季の気温だとリヤソフトタイヤ(W印)の傷みが激しめ。ハードタイヤ(N印)でもじゅうぶん走れるどころか、まったく巻く気配すらみせずむしろ具合いいくらいだったり。ラバータイヤの限界の低さはまったり楽しむには最適ですよネ。


M-07 F104 TRF102
M-07 CONCEPTのほうはタミグラ以降好調をキープ。これまでグリップがよすぎて巻いて使えなかった手持ちの必勝Sグリップタイヤが、いまの仕様とは相性良好。コーナー後半がゴキゲンです。おかげで調子乗ってこの日二度もコケてしまった。






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