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【新入荷】タミヤ TB-04R【走行わずか・程度良好】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TB-04R入荷いたしました。


『タミヤ TB-04R』


モデル末期に登場する“R”が付くグレードは、まさに集大成的なメーカーフルチューン仕様車。性能を引き上げるために開発された数々のOPパーツが、これでもかと満載されているのが特徴です。

このTB-04Rは走行も少なく、まだまだこれからガンガン走れる上等な個体。レースでの即戦力車を探しているかたにはうってつけの、コスパに優れたおススメモデルです。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!







月イチ恒例☆ちょいラジ

今回は、いつものM-07 CONCEPTともう1台、M-06を連れ出してみました。

M-06 M-07_01

このM-06ってのがまた、とってもゴキゲンなヤツなんですね~。

レースやバトル前提でなければ、走らせて楽しいのは断然コッチ。タイヤの前後バランスがバッチリ決まったときの軽快で素直なフィーリングは、かなり好感度高いです。FF車とはまったく異なる、リヤ駆動ならではの前に蹴り出す動きがたまらんッス。

実をいうと、先月行われたタミグラ東京大会には、このM-06で出ようとも考えたんです。けっこうマジで。M-07がいつまでたっても気難しい駄々っ子なもんで。

ラップタイム的にはM-07にわずかに劣ってるようですが、まるで勝負できないほど遅いってワケじゃない。

以前、自分の同士で計測比較したら、1周9~10秒程度のコースでベストがコンマ3秒落ちくらい。アベレージではそれほど大差ないし、カーペット路面ならハマれば一発逆転もじゅうぶんあるゾ!! みたいな。

この日は前後Mグリップを履いた状態だと巻き気味、フロントをSグリップにするとアンダー傾向と、想定どおりのわかりやすい動き。あえてマシン側をイジることはせず、その両方の動きをたっぷり堪能しながらドライビングの鍛練に勤しみましたとさ。

で、M-07のほうはというと、結局、3時間の走行枠中、3~4分くらいしか走らせなかったという…。「いいのかそれで!?」的な。


M-06 M-07_02
カーペット路面では、なんらかの手段でフロントのオーバーグリップ対策をしなきゃならんM-07に対し、M-06は断然素直な動きでセッティングも詰めやすい。重量面のハンデをもうちょいどうにかできればなぁ。







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