【新入荷】タミヤ TA03F PRO DRIFT SPEC / TA06 PRO【程度良好】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TA03F PRO ほか入荷いたしました。

『タミヤ TA03F PRO DRIFT SPEC』
TA03F PRO

すでに旧車と呼ばれる領域に達してるモデルなので、キレイな個体に出会うチャンスもだいぶ減ってきているのではないでしょうか!?

今回入荷したのは、ドリフトスペックとして再デビューを果たした21世紀版の限定バージョン(ドリフト仕様とは言ってもタイヤが異なるくらいで中身は初期からほぼいっしょ)。

フロントモーター4駆ならではの独特の走行フィーリングが、ドリ・グリ二刀流で楽しめちゃう、とっても価値あるモデルです。



『タミヤ TA06 PRO』
TA06 PRO

こちらのTA06 PROはバリバリにレースを意識したOP満載仕様ユーズド。走りに効果てきめんな隙のないセットアップで、戦闘力は相当高そうな雰囲気です。


いずれも準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!




[2017年8月30日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ TA06 PRO、TA03F PROともご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。






M-07 CONCEPT
その可能性は!?


PART3

シェイクダウンで進化の片鱗を見せつけたM-07 CONCEPT。

そのあまりの変貌ぶりに「M-05とは特性に違いがありすぎて単純比較できません」と、つい逃げ腰的で曖昧な表現をしてしまいましたが、やはり走りの優劣や具体的な性能差がどこにあるのかは興味あるところ。

そこで、今回は比較のためこれまでレースにも投入してきた「一歩詰めた仕様」のM-05Ver.2を持ち込み、ノーマル+α仕様のM-05と合わせ3台体制でいいところ&悪いところを探ってみることにしました。


M-07 CONCEPT 07
この日はどういうわけか路面グリップがかなり高く、Mシャーシにとってはちょっと走らせづらいキビシイ状況。そんななか特性に明確なちがいが!!



直接対決で感じたM-07の○と×

『ハイグリップ路面での挙動』
○ --- ハイサイド(食いゴケ)しない
× --- フロントが勝ちすぎて巻き巻き


M-05Ver.2がかなりの確率でハイサイドするコーナーでも、M-07はコケるような気配は微塵もなくその差は歴然。予想以上にM車独特のネガポイントが消されていることに驚きです。

そのかわり、高粘度オイル封入のギヤデフが影響しているのか、ほとんどのコーナー進入でフロントが引っかかってケツが軽いデリケートな動き。スロットルを一気に全オフすると即スピンモードに陥ったりもします。

どちらの症状もなんらかの対策が必要なレベルなので、優劣という意味での差はなくイーブンといったところ。

いずれも足まわりなどをあれこれイジって対処しなきゃならんワケですが、どちらの特性が自分にとって攻略しやすいか!? まずこのあたりが両車を比較するうえで第一の判断材料になると見てよさそうです。

一見、M-07の巻き対策のほうがラクそうに感じますが、リヤグリップを上げる決定打的な解決策もなく、意外と手こずることがわかりました。対して、M-05のハイサイド対策はこれまで培ったノウハウがあるぶん比較的取り組みやすかったり。



『旋回性能と立ち上がり』
○ --- 姿勢が決まってからのコーナー後半が抜群に速い
× --- 荷重コントロールがシビアでラインの自由度が少なめ


バンプステアやアッカーマン等が見直されたことによって、ラインに乗ったときの速さ&スムーズさは完全にM-07が一枚上手。

その反面、コーナー進入で一度姿勢を乱して失速させたりすると、リカバリーでけっこうもたつくな~という印象を受けました。

荷重を乗せてタイヤグリップを高める“いかにも長足サスっぽい動き”で、条件が揃ったときのフィーリングは最高。でも、いったん荷重が抜けるなどしてしまうと、途端に食ってる感が希薄に…なーんてのも特徴のひとつとしてあわせ持っています。

前後左右の荷重移動を途切れさすことなくサーキットを1周一筆書きのよう走らせられる上級者にとっては、感性に刺さる特性で相性いいでしょうね。

どちらかというと、M-05系はタックインや微妙なテールスライドを駆使してコーナーを駆け抜けるタイプ。そういうドライビングに慣れ親しんだ向きには、M-07のグリップ走行はラインの自由度がなく扱いにくいなーというイメージに映るかもしれませんね。

結論とまではいきませんが、傾向として常設サーキットでセッティングを詰めれる状況にあるならM-07有利、タミグラのような特設コースでの一発勝負などではM-05という選択肢もじゅうぶんアリ、といったところでしょうか。


M-07 CONCEPT 08
路面状況によって顔を出す前勝ちの特性がちょっと厄介。サスセッティングを数パターン試すも根本的な解決には至らず。この日最善となる対処法(セッティング)は、M-05/M-07ともフロントタイヤのグリップをワンランク下げる(MグリからSグリ))ことでした。



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