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【新入荷】タミヤ TA06 MS / TB-04 PRO【優良コンディション】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TA06 MSほか各種入荷いたしました。


『タミヤ TA06 MS』『TB-04 PRO』
TA06 MS TB-04 PRO

かなり特別感のある限定アッパーミドルモデルTA06 MSと、オプションパーツ満載の極上TB-04 PRO入りました。

いずれもタミヤ系レースの即戦力車。走行わずかの程度抜群ユーズドなので、まだまだ存分に活躍してくれることまちがいナシ!!

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






M-07 CONCEPT
その可能性は!?

PART1
M-07 CONCEPT

さっそく組んでみました。
いま話題のNEWシャーシ『M-07 CONCEPT』。

どこがどのように進化したのか、実際に触れて走らせて先代モデルとのちがいなどをじっくり見極めていきたと思います。

まずは組み立ててみて感じたことをいくつか。

樹脂パーツは全体的にやわらかめです。メインフレームも言うほどかたくない。ヘタに「タップ立ててから…」とかやっちゃうと完全に余計なお世話系デス。

シャーシ全体の剛性は構造(デザイン)から得ており、さわった感覚では見た目から受ける印象よりもフツーっぽく(!?)、捻じれもピッチングもM-05系とさほど差はないように感じました。

気になった部分では、まず新形状の足まわり。サスピンの固定方法などおもしろいな~と思う反面、一部削り加工して組まないとスムーズに動かないというのは、いい悪いは別にしてこれまでのMシリーズとは一線を画すところです(個人的にはNG)。

しっくりこないというか、どうしても納得できないパートもありました。

それは、M-07の注目ポイントのひとつ「上下分割構造」のギヤボックス。シャーシ先端のデフを支持するベアリング部がちょっとよろしくないかんじ。

スラスト方向はキツキツで上下(天地)方向はガタガタ。ベアリングの収まり具合が自分の理想とはだいぶ異なります。

ひと言でいえば回転が重い。無駄なフリクションロスが発生しちゃってるんです。駆動系の出来の善し悪しは走りに直結するだけに、モヤモヤ感が残るというか、自分の心にもちょっとストレスです。

これって、かつてTBエボ3のギヤケースで採用したクリアランス自動調整のような概念のメカニズムなのでしょうか!? あえてこのような作りにしているのは明確です。

このシャーシ形状でこの最前部にデフを置くレイアウトだと、きっちり適正なポジションでベアリングを固定しちゃうと、前からのクラッシュ時にギヤ関係が耐えられないから…なーんてネガな理由が隠れているのかもしれませんね。大きなウレタンバンパーが採用されたことも無関係ではないでしょう。

また、フロントサスのアッパーアームピボット部のピロボールがベアリング支持部に近すぎるのも回転を重くする要因のひとつと考えられます。ピロボール取付け時の締め込みによって、周辺樹脂が微妙に変形し横からベアリングを圧迫する、みたいな。

ギヤボックスの構造上、ビスの締め加減でどうこうというものではないし、シム調整で、とかの類でもない。このへんの対処を含め、マシン作りには個々の力量とセンスが問われそうです。

オイル封入式ギヤデフの採用やサスペンションジオメトリーの適正化は、走り(速さ)においてはまちがいなく正常進化した部分でしょう。ただその変化が楽しさにつながるかどうかは別問題。

Mシャーシのポジションや求められているファクトを冷静に俯瞰すれば、「ひとを出し抜こう的なナニか」はぜんぜん重要ではないワケで。

このあとは実際に走らせて、その素性についてじっくりチェックしてみたいと思います。



M-07 CONCEPT 02
このリヤのスペースはバランスウエイトを積むのによさ気なかんじ!?

M-07 CONCEPT 03
サーボホーンがフレームに干渉したりと、小さな突っ込みどころも。

M-07 CONCEPT 04
1600SPバッテリー(約300g)載せてボディなしで1220g。まずまずですナ。
※ライトチューンモーター、VOLAC MS C3、Futaba S9550/R314SB-E搭載、Mグリップタイヤ装着時。







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