CHECK!! タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会 【PART1】

性懲りもなく激アツ「M-Japan」クラスに再挑戦!!

不甲斐ない成績に沈んだ3月のタミグラ横浜大会。このままズルズルと下降線をたどるような展開はチとマズい。「もうちょっと頑張りを見せないと次はないゾ!!」的な意気込みで挑んでまいりましたよ、五反田決戦!!

TAMIYA GRAND PRIX
タミヤGP東京201602
2016/7/30 五反田TOC 13Fグランドホール


参戦記 その1
~準備編~


マ シ ン メ イ ク
タミヤGP東京201603


まぁ、とはいえ、練習不足&情報不足は如何ともしがたいワケでして。レース勘が戻らないのはやむを得ないとして、せめてマシンくらいはどうにか戦える状態にしとかないとマズいですよね。

そこで、去年のイベントでの走りを思い出し対策を講じます。

LFバッテリー搭載時に具合のいいフロントの黒赤バネを黒黄に変更。挙動変化に対し姿勢の戻りがよくなるよう微調整してやります。切り返しや急ターンなどでのコントロール性向上がねらいです。

前側のバネレートを上げていくと、たとえばハイグリップ路面なんかだとフロントが引っかかって巻いたり食いゴケしたりと、よろしくない症状も出がちなんですが、特設カーペット路面であればだいじょうぶと判断。今回の唯一にして最大のセッティング変更点です。

タイヤは一昨年の冬から使ってる中古のMグリップ、リヤのトーインも1.5度のまま。

サーボは信頼性を高める意味で取り換えました。最近のハイレスポンス系のプロポって、なんか妙に神経質なところがあって、他メーカーのサーボとは相性的にいろいろあるような気がして。


タミヤGP東京201604
マシンの仕様は去年の東京大会のときとほとんどいっしょ。プロポ変更(4PX→3PV)に伴いサーボをフタバ製にしたのと、バッテリーホルダーを外したくらい。フロントのスプリング変更はけっこう野心的。


そしてもうひとつの重要な対策が、パワーソース系の見直しです。前回、自分のマシンのあまりにも頼りないパワーフィーリングにとても失望しました。前日充電したバッテリーでレースしようなんて、いくらなんでもちょっとナメすぎでした。

今回は、当日朝自宅でほどほど(70~80%)に充電したバッテリーを持ち込み、走る前に離れた駐車場でブースティング機能(※)を使って追い充電して仕上げる、という戦略で臨みます。
※大電流で40秒間放電したのちに充電する。

モーターについては、中古ふたつを軽くメンテナンスして投入。事前にフツーにまわるかチェックしておきます。こんなの手間かけて触っても走りにほとんど影響ないですが、気分的に安心できるので一応。


●ライトチューンモーター #01(予備/練習用)
メンテナンス前 2.74A 16140rpm Ave.1.85A
メンテナンス後 2.45A 17490rpm Ave.1.75A

●ライトチューンモーター #02(予選/決勝用)
メンテナンス前 3.58A 17310rpm Ave.1.83A
メンテナンス後 2.66A 16680rpm Ave.1.95A





タミヤGP東京201605
ボディはおなじみ純正カラーのスイフト。ジツはコイツ前回のとは別物だったりします。今回も軽量タイプなんですが、裏打ち塗装までガッツリやって、なんと重量はジャスト100g!! レギュラー品とかわらん…。





タミヤGP東京201611

■SPEC.
サーボ: Futaba S9551
アンプ: VOLAC MS C3
モーター: ライトチューン(指定)
バッテリー: 1600SP(指定)
タイヤ: F Mグリップ/R Mグリップ
インナー: F ハード/R ソフト
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #400/R 3H #500)
スプリング: F ショートブラック(イエロー)/R ショートホワイト(ホワイト)
ボディ: スイフトスーパー1600(軽量)
全備重量: 1305g



PART2に続く。





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