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CHECK!! タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会 【PART1】

またしてもシェイクダウンがレース本番のブッツケチャレンジ!!
こんな無茶が通用するからMシャーシはオモシロイ!!


このところラジコンを走らせる機会からちょっぴり遠ざかり気味。「たまにはプロポ握っとかないとヤバいでしょ!!」てなワケで、軽~いノリでエントリーしてみました、タミヤグランプリ東京大会(五反田)。選んだクラスは猛者集う激戦のM-Sport。さぁて、どのような展開が待ち受けていたでしょーか!?

TAMIYA GRAND PRIX
TAMIYA GP TOKYO_01
2015/8/15 五反田TOC 13Fグランドホール


参戦記 その1
~準備編~


マ シ ン メ イ ク
TAMIYA GP TOKYO_06

今回もまた、レースの申し込みが正式受理されたことを知らせる封筒が手元に届いてからマシン製作に着手するという、相も変わらず余裕ブッコキまくりの無謀な戦略。実質準備期間は10日ほどと、スケジュール的にはかなりタイトでドタバタです。

で、レース直前、ボディも含め急ごしらえでどうにか形にしたのがコチラ。パーツをかき集めて組んだVer.II仕様なり。

TAMIYA GP TOKYO_02

シャーシそのものは新車同然とはいえ、肝心なタイヤやモーターなどが使いまわしの中古という、ちょいとビミョーなユルめの仕上がりとなってます。

基本的にはごくごくフツーのありふれたスペックで、製作上こだわったOPパーツというのはボールデフ(M-05)くらいのもんでしょうか。

Mシャーシのデフについては、デフロックやワンウェイ仕様などまで含めM-01/M-03時代から考え付くありとあらゆる仕様を試してきました。いまだ完全な結論には至ってはおりませんが、ここ最近はレース用として選ぶならM-05用ボールデフ一択といったかんじです。

中心部に入れる0.5mmのアルミスペーサーを0.4mmまで削って全締めで組む、というのがお気に入りセッティング。

ギヤデフのイニシャルをなんらかの手段でガッツリ高めて使う、というやり方も、走りのスタイルやコースによってはありだと思います。

ただこれ、立ちで優位な反面、ターンイン時の強烈なブレーキング現象とかパーシャル時のパワーが食われてる感じとか、トラクション性能と引き換えにネガな部分が気になるのも事実。

ただでさえ妥協点探って両立するギリの重さをピンポイントで狙ってセットしなきゃならないってのに、グリスの粘性抵抗に頼って効きを高めている仕様だと、効果を一定に保ち続けるよう作るのが至難の技なワケでして…。

オイシイ状態をワンパック一貫してキープできないこととか…まぁ、少なくともブッツケ本番向きではなさそうですよね。


ほか製作するうえで気を配ったところは、駆動系のギヤクリアランス適正化、ステアリングまわりの精度向上、静的重量バランスの微調整などなど。いわゆる地味な作業の積み重ねってヤツ。

そうそう、Ver.IIの特徴のひとつでもあるサスのダウンストップ機能ですが、リヤ側についてはあきらかに不要っぽいので、ロワアームに合体するパーツをはずして機能そのものをなくしてしまいました。HGダンパーなら、インナースペーサー「黒Oリング1個」でセット長は概ねOKですもんね。



TAMIYA GP TOKYO_03
ステアリングワイパー周辺はノーマル樹脂パーツ(※)を加工流用。ベアリングの軸になるパーツに3mm×7mmくらいに切ったアルミテープを貼ってやるだけで、気になるガタもラクラク一発解消。ちなみに左右の接続部品は強度に優れるM-06用をセット。
※本来Ver.IIには非対応と思われます。


TAMIYA GP TOKYO_04
フロントアップライト&ハブキャリアはM-05Ra用。アッパーアームはOPのネガキャン(-1度)がつくタイプです。リヤは定番のM-05PRO標準のアルミアップライト(1.5度)。セッティング範囲の拡大を狙い前後カーボンダンパーステーも装着(必要性は微妙??)。

TAMIYA GP TOKYO_05
右側のバッテリーホルダーに3mmのスペーサーを入れて取り付け。そのぶんバッテリーを右にオフセットしてセットします(左側にできるスペースにはウレタン緩衝材を貼り付け)。トランスポンダー取付け部を右側に移し、これで左右の重量バランスは完璧!!



TAMIYA GP TOKYO_07

■SPEC.
サーボ: KO PDS-2511 ICS
アンプ: VOLAC MS C3
モーター: ライトチューン(指定)
バッテリー: 1600SP(指定)
タイヤ: Mグリップ
インナー: F ハード/R ソフト
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #400/R 3H #500)
スプリング: F ショートブラック(レッド)/R ショートホワイト(ホワイト)
ボディ: スイフトスーパー1600軽量
全備重量: 1335g




PART2に続く。








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