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【新入荷】タミヤ M-05【程度良好Ver.II仕様】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ M-05入荷いたしました。


『タミヤ M-05』
M-05 00

ゴキゲンな走りが期待できるファインチューン仕様のM-05です。

フレームと足まわりがVer.II仕様に換装されているので、走りの質そのものはもちろん、セッティングのしやすさなども向上して満足度は高そう。

ホンダS800ボディを載せたS寸車というのも、なんかちょっと味わい深そうです。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!







月イチ恒例
ちょいラジ


あらためてM-07Cのコーナーウエイトを見直すとか

タミヤグランプリのレギュ変更に合わせ、ウチのM-07もパワー系をGTチューン×VOLAC MS C3からTBLM-02S×TBLE-03Sの組み合わせに載せ換えました。

M-07 05

M-07は、もともと左右の静的バランスはいいほうとは言えないのに、重量が増すブラシレス化でさらに一段と悪い方向にズレたかんじ。なにもせず見過ごせるレベルではないような気がしたので、ちょっくら補正を試みてみましたぜ。

数値で見ると、左側の、とくにリヤの重量増が気になります。

Mシャーシのディメンションでこの左右差は、もはや挙動がどうのという前に精神衛生上よろしくない。できることなら左右で10g以内くらいの差に収まってほしいですよね。

そういえば、いち早くブラシレス化したマシンがカーペット路面で右コーナーのみ食いゴケするようなシーンを何度か目にしました。右リヤの軽さが悪さしている可能性もなくはないかなぁと思ってみたり。

というわけで、右リヤにかかる輪荷重をいかに増やすか考えます。

とりあえず、まずは常套手段であるトランスポンダーの設置場所変更でようすを見ることに。移設先は受信機の右隣の空間。

ダミーポンダーと適当なショートパーツで作ったホルダーの合計が約25g。これを右側フレーム下から吊り下げるように取り付け、どうにか許容範囲かなぁといったレベルになりました。

M-07 03

ブラシレス化以前にコーナーウエイトを調整した際、載せたバランスウエイトは右フロント部約12g+リヤ受信機後部に20g。今回の25gと合わせるとけっこうな重さに。

マシンをよく走るようにするには、こういった基礎的な部分をきちんと詰めて整えていく作業が大切で、青い部品をあれこれ付ける前にしっかりやっておくべきと個人的には考えます。

でも、さすがにこれじゃあねぇ。ブラシレス化してなにかいいことはあるのだろーか!? と、ちょっと考えさせられますナ。



M-07 01
ブラシレスシステムに換装した直後。左リヤが従来仕様に重い1600SP(Ni-Cd)積んだときとおなじくらいの数値に。この状態で、すでに右側にウエイト(F:約12g+R:20g)が載ってるんです。けっこう深刻な左右差だと思いません!? アンプの配線は最短だし、これ以上左側を軽くすることは無理っぽく…。


M-07 02
右リヤサイドにダミーポンダー積んでこんなかんじ。まだ少し足りないけど、まぁどうにか許せるレベルかと。アンプを右サイドに移設するというアイデアもありますが、自分的にはそれはNG。前後で左右輪の重いほうが互い違いになると、右巻き左アンダーみたいなややこしいことになりうるから。



M-07 04




【新入荷】タミヤ M-03 / M-08 CONCEPT【未走行超美車】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ M-08 CONCEPTほか入荷いたしました。

『タミヤ M-03』『M-08 CONCEPT』
M-03 M-08

Mシャーシの楽しさをたっぷり満喫できる、思いっきりおススメの2モデルです。

M-08 CONCEPTについては、みなさんご存じのとおり、歴代Mシャーシのなかでもトップクラスの評価を受けている出来のいいモデル。リヤ駆動の気難しさがうまく解消されており、だれでもご機嫌な走りが存分に楽しめます。

先々代モデルとなるM-03は、じつは隠れた名車。合理的な設計により構成部品はとても少なく、おかげでかなり軽量な車体となっています。

その軽さゆえハイグリップ路面で「コケやすい」という弱点をもっていたわけですが、反面、パーキングロットのようなシチュエーションでは、Mシリーズナンバーワンの圧倒的な軽快さで存在感を放ちます。まだまだ捨てたもんではありませんぜ~。

ともに組み立てのみで未走行。M-08は油脂類の封入も行われていません。新車と呼んで差し支えないでしょう。

いずれも準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!







ひと月に一度の
技量維持活動ってやつデス


ひさびさの屋外走行です。暖冬とはいえ、いまは一年でいちばん寒い時期。ただならぬ重量感の腰を必死の思いでどうにか持ち上げ、行ってまいりました、M-07Cを携え地元港北区のD-Driveサンへ。

M-07C0208.jpg

この日の課題は「極端にグリップ感に乏しいときの対処法」などなど。

あえてもっともグリップしないと思われるタイヤ(M車キット標準品)を装着して、おもにデフ関連のテスト&チェックなんぞをやってみました。

なんでそんなことをするのかってーと、まぁそのアレですナ。年に1回は出くわすであろう「走らねぇ~!!」と窮地に陥った時の解決法を見つけ出すためというか。

ミラクル級の画期的な処方箋を準備して自分の引き出しに忍ばせておけたらいいナと、そんな願望めいたものがありまして。もちろん、例のイベントを睨んでの修行の一環です、はい。

で、仕様の違うデフ(スプール含む)を組み換えては走る…と、とりあえず、想定できるひととおりのパターンをあらためて。

コントロール性を優先するかタイムを取るかってことになるのは事前にぼんやりイメージできていたワケですが、実際に体感してそれぞれの長所短所が具体的かつ鮮明に見えてくると、なんだかとっても得した気分になります。

確度の低い想定情報はノウハウとは言えないですもんね。実際に何度も自身で感じて確信を得るまで念押ししてこそ、引き出し内の切り札になり得る、みたいな。
(主観的な部分ともいえるので、ここではその詳細には触れません)

極端なローグリップ状況で走りが一気に改善するマル秘テクなんて、そもそもそんな都合のいいワザなど存在しないことは百も承知。

重要なのは、そういう局面でまちがった選択(仕様変更等)をしないことであって、ヘンな迷いが出ないようあらかじめ選択肢を限定しておくことは思いのほか大切であると。

普段やらないようなことをやると、見えてくるものもいろいろあって、ほんと有意義っす。

また次回もこういったかんじで限界を下げた状態で走らせて、少しずつでも自身のスキルアップを図っていければ。試したいことはまだたくさんありますからね。ウエイトをたんまり積むとかぜひやってみたい。どうすかネ!?


M-07C020802.jpg
オイル粘度の違うデフを組み換えては走る、なんて、これまでも何度もやってることですが、極端なローグリップ状態(を再現して)でというのは初めて。ジツは何気にスプールに期待してたんです。無理くり引っ張りまわすようなドライビングでどうにかならんもんかと…。







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