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【新入荷】タミヤ FF-03【未走行最上級USED】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ FF-03入荷いたしました。


『タミヤ FF-03』
FF-03 Honda CR-Z 05

4駆とは異なる独特の走行フィールで人気のフロント駆動2WDモデルFF-03の未走行モノとなります。

デビューから9年あまり経過し、新鮮さこそなくなりましたが、走らせて「楽しい!!」と感じる“RCモデルとしての魅力”は微塵も失せていませんヨ。

パーツが入手できる限り走らせ続けたい!! という生粋のFF-03マニアのかたにはスペアパーツとしてもおススメ。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






M-08 CONCEPT
その可能性は!?


PART3

二度めの走行となる今回は、懸案事項であるデフの見直しと足まわりのデータ取りなどを少々。

この日、思いのほか手を焼くことになったのがオーバーステア対策。前回シェイクダウン時に困惑しまくった食いゴケオバケ(前後Mグリ)はあらわれず、代わりにひどい巻き巻きオバケが出現しましたとさ。

なぜかリヤの落ち着きが皆無で、コーナー進入で即スピンモードに陥ってしまうという緊急事態。

ある程度の路面コンディションの変化はあるにしても、ここまで動きが異なると意味不明で戸惑いを隠せません。


実は今回、車高の前後設定を変えるなどしたときの挙動の違いを詳しく知るために新品のTRFショートダンパー(F:3H#300/R:3H#400)を組んできたんです。データを取るうえで作業効率がいいだろうと。

しかしコイツが想定外によろしくなかった。どうやら当て込んだ減衰力が高すぎのようでした。


M-08 CONCEPT 10

デフ、ダンパー、重量調整(1190g→1260g)と、一度にたくさんの仕様変更をしたので、思い当たるフシがありすぎて「いったいナニがマズイの!?」と脳みそフル回転。

コーナー進入時の悪さだからデフの影響ではなさそう。

食いゴケしなくなったのは結構なウエイト積んだからか!?

ダンパーをCVAに戻す。復活!!



サスセッティングで試したかった諸々のテストは諦め、CVAスーパーミニに戻して走りの調子がほぼほぼ前回同レベルになったところで冷静にデフの評価に移ります。

※CVAスーパーミニもわずかに仕様変更しています。スペックはまたいずれ。

んで…。

あくまでも個人的見解ですが、結論としてボールデフはいらないかナ、と。癖のないとても素直な挙動は歓迎できる美点ではあります。でも、狙いの推進力アップとはいかないようで。

いまは、暫定的に用意した若干緩み気味の10000番オイル仕様のギヤデフに載せ換えて好感触を得ています。

走らせる前に片方のタイヤを手で抑えて数秒間空回りさせ、軽くウォームアップしてやると最初から安定した走りになってよさ気なカンジでした。


☆     ☆     ☆     ☆


約3パック限定の今回の走行はこれにて終了。まさに三歩進んで二歩下がるみたいな状況ですナ。

ほんと、リヤ駆動車は繊細な一面を持っていることをあらためて意識させられた1日でした。

前回感じた「気難しさがない」という感触は、メーカーがスイートスポットをうまく捕えたいいセットを作ってるからってこと。中途半端に触るのはリスクも伴う、と。

ある意味、この時点で巻き巻きを体験したのは大きな収穫といえそうですよネ。失敗の一例を学べたいい機会だったとしておきましょう。



M-08 CONCEPT 11
バッテリーホルダー下面にマスキングテープを貼って路面との干渉具合をチェックします。この部分が地面に激しく当たると、当然挙動は乱れるワケで。完全に接触しないクリアランスを保てるのがベターなんでしょうが、そうなると地上高をかなり多くとってやらないとダメ。走りとの兼ね合いでいいところを探す作業が大切デス。

M-08 CONCEPT 12
TRFショートダンパー装着時は、左側はそこそこ路面と接触してるものの右側はほとんど当たってないかんじ。左コーナーはロールする前にスピンしてると。

M-08 CONCEPT 13
CVAダンパーに戻すと、やはりロールが大きく左右ともかなり接触しまくり。それでもこっちのほうが挙動ははるかに安定しており走らせやすかった。このあたり、ロールさせないとグリップ確保が難しいM-08にとっては大事な判断どころとなりそう。






【新入荷】タミヤ F104 PRO II / F104W【未走行USED】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F104 PRO IIほか入荷いたしました。


『タミヤ F104 PRO II』『ウルフ WR1(F104W)』F104W F104 PRO II

F104 PRO IIには、マクラーレン MP4-23を模したカラーリングのPROボディ(中古キズあり)が付属します。シャーシ自体は未走行と思われ程度極上です。

ウルフ WR1もシャーシ未走行で最上級のコンディション。ボディの完成度も高く見栄え的にもバツグン!!

どちらも自信を持っておススメできる掘り出し物デス。
ほんとカッコいいですよ!!

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






M-08 CONCEPT
その可能性は!?


PART2

M-08 CONCEPTを走らせているオーナーさんたちに直接話をうかがってみると、やはりみなさん素性のよさは認めつつも、競技志向の強い方などはある一定の弱点も見出されているようですね。

「思ったより前に出ない」
「よく走ってる感はあるがタイムに反映されていない」etc.

「パワソ同条件でM-07と走ったら少し分が悪かった」といったお話も耳にしました。

また、M-07でタミチャレに参加し実際にM-08とバトルされた方は「モーターの優遇措置はよく考えられたレギュレーション」と評価。そのうえで「今シーズンは熟成度で勝るM-07でいく。ブラシレスに移行したら再考で」とのこと。

比較対象となるM-07が、旋回し始めて姿勢を作ってからコーナー脱出までがすっごく速いマシンだけに、本来リヤ駆動車が有利なはずのこの区間でアドバンテージを築けないとなるとM-08への期待感が一気に萎んでしまいかねません。

よく曲がる素直な特性は、ようするにタイヤグリップを横方向に効果的に使うシャーシ構造だから…というのが大方の見立て。

となれば、やはりポテンシャルアップを狙っていくにはトラクション面の強化にプライオリティをおいて取り組むということになってきそうです。

M-08 CONCEPT 09

まずはデフセッティングの見直し、重量バランスの最適化などから着手していくようでしょう。手始めにボールデフへの換装でもいっときますか。はたしてこの策は吉とでますでしょうか!?




M-08 CONCEPT 07
ボディ込みで1255gになるよう受信機の左サイドに10g+バッテリー下に55gの板状ウエイトを搭載。この状態でシャーシの重量配分はフロント45/リヤ55となってます。左右のバランスは相当優秀ですゾ。純正の真鍮プレートをやめてリヤエンド中心にバラスト積んだら走りはどう変わるだろうか!? 今後機会があれば検証してみたいところです。


M-08 CONCEPT 08
M-08キット付属のCVAダンパーは、ピストンロッドがTRFショートダンパーとおなじ長さの短いモノになっており、ダイヤフラムもローフリ系の黒いヤツを採用するなど専用セッティングが施されているのが特徴。個人的にこのへんにも着目してて、コーナーのしなやかさにひと役買ってると思う反面、微妙にマイナス要素もありそうな気がしなくもなく。





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Author:RCLINK
中古ラジコン・絶版・アウトレット品専門店『RCLINK(アールシー・リンク)』webショップです。ラジコン用品(未使用品・中古品)やアウトレットパーツ、絶版ラジコン用品の販売のほか、ラジコン買取も行っております。ぜひお店をのぞきにいらしてください。

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