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【新入荷】タミヤ TT-02 TYPE-S【程度良好USED】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TT-02 TYPE-S入荷いたしました。


『タミヤ TT-02 TYPE-S』
TT-02 TYPE-S

優れた走行特性で人気のタイプSのユーズドです。

ノーマル+αの仕様ですが、ユニバなど要所は抑えてあるのでタミグラ参戦なども余裕でこのままOK。コスパ的にもじゅうぶん納得できる1台と思われます。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






ちょいお役立ち Tips

ボディカットテクニック編

ボディ製作でまず最初にやってくる難関が、ポリカの切り出し作業。みなさんはハサミ派!? それともカッター派!? それぞれ工夫しながら各々独自の方法で取り組まれていることと思います。

先日、あまりにも手痛い完成度の、おそらく相当苦しみながら格闘したと思われるボディに出くわしました。

きっと初心者が、ごく一般的な普通の事務用ハサミで頑張ったのでしょうね。仕上がり具合を見るかぎり、その作業した方の頑張りは報われているようには到底思えないワケでして。

「もうイヤだ。懲り懲り…」と、心が折れていなければと願わずにはいられません。

作り上げるモノですから出来栄えは満足度に直結しますし、また、その過程でいかに労力を抑えるかというのも、RCに向き合ううえではとても大事なことと考えます。

ボディを切り出す際、なにかと手間取るホイールアーチ部も、ちょっとした道具とコツさえ知っていれば意外と簡単に処理できちゃうんですよね。

そこで少し秘訣を。

用意するものは、市販のサークルカッターとノギス(なくても可)、コピー用紙などの適当な紙。


◇    ◇    ◇

Body making Tips 01
(1)アーチ部カットラインを円に見立て直径を計測。サンプルはタミヤR35GT-Rです。前後ともおよそ74.6mm径のほぼ真円に近い形状。

Body making Tips 02
(2)サークルカッターの刃を半径の37.3mmにセットし、適当な紙を74.6mmで抜く。

Body making Tips 03
(3)型紙をボディのフェンダーカットラインにピッタリと当てがう。

Body making Tips 04
(4)型紙に開いているサークルカッターのセンター穴をマジック等でボディに正確にトレース。

Body making Tips 05
(5)マーキングしたところにサークルカッターをセットし、軽く切れ込みを入れるように2~3回ゆっくり丁寧にまわす。

Body making Tips 06
(6)周辺部をハサミ等でアシストしたら、刃を入れたところを折り曲げて切り離せばキレイな円形状ホイールアーチの出来上がり。


◇    ◇    ◇

いびつな形のホイールアーチであっても、まずはこの方法で近いサイズの真円で切ってからハサミやヤスリなどで微調整するように形を作っていけば、けっこういいかんじに仕上げられると思います。少なくとも、フリーハンドでカットするよりラクだし失敗もしないはず。

ちなみに、よれたりしたらカッコ悪いサイドステップの直線部のカットラインなどは、ステンレススケールを当てがってカッターでビシッと一発カット。
↓   ↓   ↓
Body making Tips 08

ズレそうな感じがしたときは、スケールをボディにマスキングテープで貼りつけてやると作業しやすくなってベターでしょう。

シャープでクリアな円形&まっすぐキレイな直線でカットできると、とっても気持ちいいですヨ!! ぜひお試しを。



Body making Tips 07
カットがうまくいかないと見た目によくないだけでなく、手を怪我するおそれもあるし、ブツかればヒビが入りやすい等々ネガな側面が多々あったり。このへん40年あまり経過してまるで進化していないのは嘆かわしいですな。メーカーには走りの性能ウンヌンよりも先にこういうところの改変を望みたいですね。


Body making Tips 09
Body making Tips 10
カットが終わったらキレイに洗浄し乾かしたのちマスキング作業。

Body making Tips 11
窓枠やグリル、リップ部など黒い部分を先に塗装。

Body making Tips 12
しっかり乾燥させたら次いでメインのボディカラーを噴く、と。
以降省略で。







【新入荷】タミヤ FF-03 Honda CR-Z キット【未組立品】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ FF-03ほか入荷いたしました。


『タミヤ FF-03 Honda CR-Z』
FF-03 Honda CR-Z[1]

4WD車とはひと味もふた味もちがった軽快な走行特性で人気のFF-03の未組み立てキットになります。

外箱がかなり退色(変色)してボロっちい雰囲気となっておりますが、中身は問題ありません。そのぶんお買い得になってるということでいかがでしょうか!?



『タミヤ M-06』
M-06.jpg

「走行フィーリングを楽しむ系」としてこちらも根強い人気をキープするモデル。

速さだけを追い求めたキャラではなく、癒し系(!?)とでも表現したらいいでしょうか。飽きることなくずーっと付き合える、常にそばに置いておきたい1台です。ユーズド品。

いずれも準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!






M-08 CONCEPT
その可能性は!?


PART1

話題持ちきりの新型車『M-08 CONCEPT』の組み立てがようやく完了。遅ればせながら、おなじみの某カーペットコースに出動してまいりました。従来モデルからどこがどれだけ進化したのか、自分なりに軽~く探ってみましたよ。

マシンは純正六角ビスを使った以外は基本素組みです。オプションパーツの投入はなく、ホイールアライメント等もきっちり説明図どおり。

M-08 CONCEPT 01

まずはMグリップタイヤ(ハードスポンジインナー)を前後に履きコースイン。
さぁ~て!!

M-08 CONCEPT 02

◇   ◇   ◇

………。

これが、のっけからまったくまともに走れずで、想定外のダメっぷり。唖然デス。

ほぼすべてのコーナーでステアした瞬間食いゴケするという、まぁなんとも最悪な挙動が第一印象となってしまいました。

「このタイヤじゃ無理!!」と、ソッコーでフロントをボウズに近いSグリップに交換して再度コースイン。

いくらかマシになったけど、ペースを上げていくとまだコケるし。

普段、いきなりセッティング変更したりしないほうなんですが、いくらなんでも無理すぎる。このままじゃ1ミリも楽しくないし壊す危険が…というワケで、さっそく足まわりを触ることに。

標準仕様は、かなりやわらかめのバネを使ってしなやかに足を動かしメカニカルグリップを稼ぐ設定。

このスペックであのコケかたするってことは…???…と、少々困惑しつつも、まずは高めにセットされた車高(地上高約7mm)を下げて様子をみようと。

ノーマルバネは自由長が長いため使えない。手持ちの中からレートの近いモノを探って、ショートIIの黒をフロントに、ショート黒黄をリヤに装着。これで前後とも約5mmほどに下げることができました(リヤアウタースペーサー1mm)。

強烈なストレスでしかないハイサイドはすっかり治まり、フィーリングはかなり落ち着いたものに。過度なロールも減ってとてもコントローラブルに変身しました。

ガンガン握ってイケる!! ほら握りッパで……って、えっ????

1周まるまるスロットル全開で周回できるって、なんじゃそりゃ!?!?
(ちなみにLF2200+GTチューンです)

一瞬たりともトリガーを戻すことなく1周、2周とクリアし、3周めに入ると決まっておなじコーナーで食いゴケするという謎のルーティン。タイヤがいいかんじで温まってくるからそんななの!?

ならばとリヤタイヤをソフトインナーのMグリに交換。少しグリップを落としてやります。

結果はバッチリ。ハイサイドはすっかり影を潜め「ヒィィ~~~」という独特の軽いスキール音を奏でながら、全コーナー握りっぱなしで何周でもイケちゃうようになりました。

と、ここで「あ~~~くだらねぇ。ナニやってんだろ」と我に返りました。

一瞬よく走ってるように感じますが、それは大きな錯覚。デタラメにもほどがある。

握りっぱなしでイケるというのは、つまり「速さがない=遅い」ということ。コーナー進入で失速し、立ち上がりでもたつく。車速が思うように乗ってない、と。

右→左と間髪入れず一気に切り返すセクションで、後半の左コーナー立ち上がりで一瞬加速が鈍るような動きが出るんですネ。これはあきらかにトラクションのすっぽ抜け。シャーシの柔軟さが裏目に出ている場面でしょう。

M-08の落とし穴というか、よりよくするための攻略の糸口はなんとなくこのあたりにあるんじゃないかと、妄想が働きつつ。

そこで、比較用にと持ってきたM-06を走らせると、やっぱり“蹴り出し感”が別物。力強く前に出てスピードのノリがちがう。旋回しながらの加速ならRRが一枚上手のようです。

M-08は、FF車のようになるべくまっすぐ立ち上がるようにパワーをかけていく走らせ方がいいかも、と自分に言い聞かせてみたのでした。

というわけで、本日はここで時間切れ終了。

M-08 CONCEPT 05

◇   ◇   ◇

素直なターンイン特性やラフに操作しても横にテールブレークしづらいところは、これまでのリヤ駆動車の「気難しい」という常識を覆すレベルと言ってもいいくらい。

デフの仕様変更やサスジオメトリーの見直し等で、それぞれのコース状況に合うようきっちり弱点をフォローしていけば、さらに走りに磨きがかかるのは明白ってもん。ラップタイムもどんどんいい方向にいくような気がします。

兄弟車のようなポジションにありながら、ピーキーで尖った雰囲気を醸すM-07 CONCEPTとは真逆の性格だったことが判明したM-08 CONCEPTのシェイクダウン。

瞬間風速的な一発の速さよりコントロール性に重きを置いたとても素性のいいモデルなので、ビギナー含め多くのかたから支持されそうですね。

次回走行時は、なにか少しセッティング変更などしてみましょうかね。デフオイル#10000とかおもしろそう。はたして!?



M-08 CONCEPT 06
走行状態で1190gと比較的軽量な仕上がり。M-06対比で約120gも軽いという。この差はけっこうデカいですぜ。そのぶん転びやすいってことでもあるのか。

M-08 CONCEPT 03
M-08 CONCEPT 04
メカスペースがタイトでよろしくないかんじ。アンプと受信機が離れているせいで配線が届かん!! 苦し紛れに下から取りまわしたけど、こりゃNGっぽいかな。




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