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【新入荷】タミヤ F104 PRO【コストパフォーマンス抜群】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F104 PROほか入荷いたしました。


『タミヤ F104 PRO』
F104 PRO

ともに若干使用感のあるユーズドとなります。オプション多数のほうがコンディション的にはやや下で、どちらかを選ぶとしたら、少々悩ましいところ。

いずれも主要パーツの欠品や破損などはないので、走行キズ等、見た目の中古っぽささえ受け入れられるのであればけっこうねらい目の1台かと思われます。

F1モデルならではの軽快な走りの楽しさをぜひこの機会に。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!









ひと月に一度の
技量維持活動ってやつデス


気候的にいいこともあって、今月はプロポを握る機会が増えております。

大型連休中に訪れてから約2週間。今回もまたD-Drive Sportsサンにおじゃまして、M-07とF104を走らせてきましたヨ。

やっぱりラバータイヤ仕様のF104は楽しいっすナ~。

ほどほどのグリップ力のおかげで“コントロールしてる感”はサイコー!! 暴れるマシンをわずかにスライドさせながらコーナーを駆け抜ける、みたいな、なんだかちょっと実車っぽい動き見せるところがたまらんデス。

気温&路温ともだいぶ高くなり、リヤにOPのソフトではなくキット標準のハードめのタイヤ(N印)が使えるようになったことで、お約束のキツいアンダーとはおさらば。いまの時季ならではの特別な楽しみといえるかも。

もちろん絶対的なグリップ力は低いんで、ラップタイム的にはぜんぜん速くはないですヨ。

スポンジタイヤにグリップ剤塗ってバリバリに食わせてパッキーンとコーナー曲がっていく「いかにもラジコン」的な速さ追求系の走りも確かにおもしろいですが、自分的には、こういう限界を下げた周回ペースの遅いF1モデルも、すごーく楽しいんですよね~。

ついつい調子に乗って夢中で握っていったら、縁石に乗ってジャンプ!! フロントウイングから着地してゴロンと1回転。ひさびさのクラッシュにドッキリです。フロントウイング下面に軽い擦り傷がついたくらいで、あとはノーダメージだったのはほんとラッキーでした。

んで、M-07のほうはというと、終始タイヤのグリップ感が希薄でいまひとつコントロール性に欠けるカンジ。走りはじめはアンダーで、少しするとケツがズリズリしだす始末。

もうちょいハードめというか、高温に強いSグリップタイヤがあるといいのになぁ、などと思ってみたり。次回からはタイプBあたりを使うようですかね。

おっと、事と次第によっては、M-07にじっくり向き合ってる場合じゃなくなるかも…!? 次回はもしかしてニューマシンのシェイクダウン、なーんてことになったりして?? 



F104 01
F104はフォーミュラチューン+LF1600バッテリーを積んだタミグラ仕様。ダイレクトドライブ車は、スピードやパワーがほどほどでも存分に楽しめるところがいいですよネ。2017年の五反田大会決勝での接近バトルは超楽しかったナ~。

F104 02
この時季、陽射しのある屋外路面なら、ノーマルの硬~いリヤタイヤが適度なグリップで楽しさ二重丸。スロットルワークの練習にも最適でしょ。OPのソフトだとすぐボロボロになるし、アンダーがキツくてストレスにしかならんもんね。










【新入荷】タミヤ FF-03【即戦力ファインチューン仕様】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ FF-03入荷いたしました。


『タミヤ FF-03』


足まわりや駆動系等々にしっかり手が入った、上級者好みしそうな仕上がりを見せる即戦力系ユーズドです。

トラクション性能に長けたギヤデフが組まれているので、パフォーマンス的にはPROグレードを凌駕してそうな雰囲気。まだまだ存分に楽しめそうな、おススメの1台です。

準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!







ひと月に一度の
技量維持活動ってやつデス


3月下旬以来になりますかね。ご近所のD-Drive Sportsサンにおじゃまして超お気楽モードのフリー走行を楽しんできました。

F104 M-07C

いま自分のM-07は、どんな路面でも神経質な動きをしないようデフを緩~くしたイージードライブ仕様(オイル#10000)になってます。

ガツガツとタイムを狙っていくには不向きですが、気負うことなくラクに走れる素直な特性が、けっこうお気に入りだったりするんですよね~。

それと、実は前回の走行からコーナーウエイトの適正化と輪荷重バランスをあれこれ試していて、そこそこいいかんじに収まりつつあります。

具体的には、受信機後ろスペースに20g、ピ二オン後方右寄りの空きスペースに11.5gほどのウエイトを積んだ状態で、静的バランスは左右輪ほぼ均等、前後比で57対43となってます(1600SP搭載時)。

30gちょいの重量増はうれしくないですが、それを帳消しにしてさらにプラスに働くくらいの効果は出ているように思います。安定感が増したというか、挙動の裏切りがなくなってより従順になったというか。巻く気配もまるでナシ。

次回はデフをもとの#100000に戻してどんな塩梅か、諸々チェックしてみたいと思います。






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Author:RCLINK
中古ラジコン・絶版・アウトレット品専門店『RCLINK(アールシー・リンク)』webショップです。ラジコン用品(未使用品・中古品)やアウトレットパーツ、絶版ラジコン用品の販売のほか、ラジコン買取も行っております。ぜひお店をのぞきにいらしてください。

『RCLINK』webショップ http://www.rclink.jp/

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