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【新入荷】タミヤ TT-01D & M-05 Ver.II PRO【お買い得車】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TT-01D ほか入荷いたしました。


『タミヤ TT-01D ドリフトスペック』
『M-05 Ver.II PRO』
M-05 Ver II PRO b

コスパ重視のかたにおススメの即戦力系ユーズドです。

TT-01Dは、タイヤ変更程度でドリフトとグリップ走行どちらの走りも愉しめそう。絶版系人気アイテムの各OPパーツ装備もポイントです。

M-05 Ver.II PROはまだまだ現役車。セッティング次第でタミグラなどの公式レースをじゅうぶん戦えるポテンシャルがあります。

いずれも相応の使用感こそありますが、遊び倒すにはじゅうぶん。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!






【REPORT】 第14回 タミヤグランプリ イン横浜

総勢300人に迫るエントリーで大賑わい!!
花粉&強風もなんのその!! 春の横浜ベイレース模様


やはり横浜市民として少しは奮起しないと、と思うわけです、ここでのレースは。なんとか結果を出したいと思い続けはや数年。辛い五十肩に悩まされながらも、めざすはMとツーリングのダブルAメイン!! 


TAMIYA GRAND PRIX
TAMIYA GP 2019030925
2019/3/9 横浜赤レンガ倉庫イベント広場


TAMIYA GP 2019030911

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参戦記 その1
~準備編~


Mスポーツグランプリ  [M-05 Ver.II仕様]
TAMIYA GP 2019030902


昨年に引き続き、今年もM-05で参戦です。

M-07 CONCEPTは“ハマれば速い”んですが、やたら神経質なところがあって扱いやすいマシンとは言い難い(私感)。

ここの会場の特殊路面にバッチリ対応させるには、自分のレーススキル程度じゃ、ちょっとばかり荷が重いんですよね。

そこでM-05デス。

このマシン選択、一見「当たらずとも大はずしもないゾ」的な、リスクを減らす無難な安パイ戦術のように映りますが、じつはそうでもないんですよ。自分的には、けっこう本気の積極的チョイスだったりします。

ケツの安定感なら歴代Mシャーシでナンバーワン。ハイグリップ路面でオーバーグリップに悩まされる特性が、逆に路面コンディションが悪ければ悪いほどプラスに反転して働くように思います。

旋回性能はたぶん負けない。M-07に対しあきらかに分が悪いのはトラクション性能なので、そのあたりをどうフォローするかだけ。

赤レンガ特設コースは比較的広く、ゴー&ストップが続くタイトターンの連続はないので、失速させない走りを意識実行すればじゅうぶん互角に戦えるのではないかとイメージしてみました。

スペック的には、これまでどおりのボールデフを組んだごくごく普通っぽい仕様で、フロントバンパー内部に25gのウエイトを積んでおき、状況をみて降ろすかどうか決める。ここが唯一のセッティングポイントです。

パワーソースはニッカド(1600SP)+FLチューンモーターの組み合わせで行きます。昨年、前日充電のLFバッテリー+ライトチューンモーターの組み合わせで走って、あまりの非力さに泣きましたから。

とはいえ、手持ちのふたつのFLチューン、どちらもなんかイマイチなんですよね~。ていねいにブラシの当たりとろうがなにしようが、15,000rpm前後でビタッと頭打ちしていっぱいいっぱい。おまえはフォーミュラチューンかっ!? みたいな。

コミュの状態は悪くないしキレイな音でブレもなく安定してまわっているので、あれこれイジっても伸びしろはいくらもないナと判断。せめて16,000rpmくらいまで…という願望はそっと封印し、開き直ってこのモーターでレースに挑むことに。



TAMIYA GP 2019030906

■SPEC.
サーボ: Futaba S9551
アンプ: Futaba MC850C
モーター: FLチューン
バッテリー: 1600SP(Ni-CD)
タイヤ: Mグリップ
インナー: F/Rハード
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #300/R 3H #400)
スプリング: F ショートブラック(レッド)/R ショートブラック2(ホワイト)
ボディ: スズキスイフト
全備重量: 1340g



TAMIYA GP 2019030903
マツダしばりのない今回、ボディは迷いなくいちばん好きなスイフト(WB225mm)でキマリ。よく走る・丈夫・作りやすい、と、三拍子揃ったM車の定番中の定番ですもんね。製品どおりのモンスターGoProカラーで。

TAMIYA GP 2019030908
手持ちのFLチューンモーターにも懸念はあって、コイツったらガンとしてMAX 15,000rpm程度しかまわってくれないんです。リミット16,500rpmなので、欲を言えばあと1,000rpmくらいの上積みが欲しいのだけど。

TAMIYA GP 2019030909
ていねいにブレークインしようがバンバン電圧かけて高速慣らししようが特に変化が見られず困惑しまくり。ここまで頑固にまわらないモーターも珍しい(2個とも)。3個めを投入するか悩みましたがその案は却下。これでいく。




ツーリングGPX2019  [TT-02 TYPE-S]
TAMIYA GP 2019030901

このレース走るために新規で用意しました。新品のバラパーツを集めて組んだので無意味にお金かかってます(ちょっと…いやだいぶ後悔)。

かなりひさびさにOPパーツだらけのマシンメイクになって、50代のオッサンにはなんだか少しこっ恥ずかしいような気がしなくもなく。

新車組んで即レース投入するにあたり、やっぱり悩んだのは前後デフの設定ですね。とくにフロント側ユニットをどうするか。

ギヤデフ、ボールデフ、ワンウェイと選択肢があるなか、自分的にはどうしてもワンウェイが気になってしょうがない。握れば前に出る特性は、意外と滑りやすい路面もイケるから(経験済み)。

ま、でもいろいろ考えた結果、とりあえず前後とも標準のギヤデフでいくことにしました。

そんでもって、前後ギヤデフならどの程度の重さにセットするか!? デフのイニシャル調整は速さやコントロール性を決定づけるとても重要なセッティングのひとつですもんね。

個人的に、ここ1年くらい前から別マシン(オイル封入式デフ)でフロントよりリヤを重要視したセッティングを試していて「リヤデフをどこまで重くできるか」がマイブームなんです。

具体的には#10000強くらいが好感触。ときには#20000あたりまで粘度を高めていいところを探ってみたり。

リヤがビシッと決まると、フロントデフは比較的どうでもいいというか。スルスルから重めまで「曲がりのフィーリングで判断していけばOK」的なかんじになってくれるんですね。

で、このTT-02のデフはというと、AWグリスを詰めて冷間で#10000に近い感触になるモノをふたつ作って前後それぞれに装着。少し攻めたセットにしてみました。

AWグリスは走るとだいぶ緩むので、そうですね~、実際フィーリングはシリコンオイル#2000~3000相当といったところでしょうかね。

で、一応保険としてスルスル系ひとつ、バッチリ重め系をひとつスペアで用意し、現場でさまざまな組み合わせに変更できるようにしておく、と。



TAMIYA GP 2019030905

■SPEC.
サーボ: Futaba S9550
アンプ: TAMIYA TBLE-03S
モーター: TAMIYA TBLM-02S(15.5T)
バッテリー: LF2200-6.6V
タイヤ: FM TYPE-C
インナー: ミディアム
ホイール: 5スポーク
ダンパー: TRFスペシャル(F 2H #400/R 2H #400)
スプリング: イエロー(F / R)
ボディ: メルセデス AMG GT3
全備重量: 1455g




TAMIYA GP 2019030907
今大会直前に組み立てを敢行。構成パーツをすべてバラで揃えた(製品タグを40枚以上はずしてる!)ので、けっこうな金額になってしまった。愚かなことをしてしまったと激しく後悔。1レースあたりの限られた予算の使い道はそこじゃないのに。

TAMIYA GP 2019030910
ギヤデフって実車のトルセンLSD的な動きで、ボールデフがプレート&カムロック式の機械式LSD的な動き。いい悪いは別にしてコントロール性=わかりやすさなら、やはりボールデフが一枚上手。期待(本命)はあくまでワンウェイですが。

TAMIYA GP 2019030904
ボディは昨年の同レースで使ったメルセデス AMG GT3を再び。1年ぶりのご対面です。どの程度の効果が見込めるかわかりませんが、ちょっと気張ってウイングステーをオプションのアルミアジャスタブルタイプに換えてみました。






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