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【新入荷】タミヤ F103GT【走行極少美品】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F103GT入荷いたしました。


『タミヤ F103GT』
F103GT LM GT-R NISMO

いまだ根強い人気を誇るダイレクトドライブ車F103GTの極上ユーズドです。

期待のニューモデル「トヨタTS050 HYBRID」の登場を控えて再び注目度が高まってきてますよネ。

こちらは2015年に登場したニッサンGT-R LM NISMOボディ付きとなります。

F103GTを心底楽しむコツは、なんと言っても「走行場所に適した最良のタイヤを見つけ出すこと」に尽きるでしょう。

1/10エンジンカー(GPT)用のスポンジタイヤ(F26mm/R30mm幅)装着が一番のおススメで、硬度で言えば前後35~38くらいのなかから走らせてフィーリングの合うものを探し出すといいと思います。

ラバータイヤだとどうしても気難しさばかりが目立ってしまいがちですが、その悪癖がウソのように払拭されて激変!! ガンガン握れて持ち味の軽快なハイスピード走行が存分に堪能できちゃいますヨ。

それと、厳密に言うとF103GTは、ルマン系レーシングカーボディ用とツーリングカー系ボディに対応する2タイプが存在しており、それぞれボディマウント等が異なります。

たとえば、このニッサンGT-R LM NISMOのシャーシにツーリングカー系ボディを搭載する場合は、バンパーの樹脂部品(Bパーツ)をTA05用に交換、リヤ側はF103GT専用のT部品を組むことで対応します。

お気に入りのツーリングカーボディで楽しみたいと思われている方は、必要なパーツも同時に調達しておくといいかも、です。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!






タミヤフェア 2018 より
注目マシンPickup!!

TOYOTA GAZOO RACING TS050 HYBRID(F103GT)

TOYOTA TS050 HYBRID_01

出ましたね、待望の新製品が。いや~カッコいいゾ!! 模型としてきちんと成立したモデルはやっぱり存在感がちがいます。素直に「欲しい!!」という感情が湧き立ちますネ。

シャーシは、これまで細々と生きながらえてきたF1系の流れをくむダイレクトドライブ車のF103GT。

モデル化への期待が大きかったTS050 HYBRIDだけに、ここでF103系が採用されたことに「いまさら…」的な落胆の声含め賛否あるようですが、個人的には高く評価したいと思ってます。

なにを出したっていずれ陳腐化するシャーシの開発に力を注ぐより、出来のよいボディの拡充化こそがRCモデルファンを増やすいいきっかけになると信じましょう。



TOYOTA TS050 HYBRID_02
ルーフトップ部からリヤウイングにかけてや、フロントノーズ先端部、カナード等々、各部にポリカ別体パーツを組み合わせることで複雑な造形を忠実に再現。こりゃ作るのたいへんそうだ。せめて別体モノだけでもカット済みにならんもんですかねぇ!?




【新入荷】XV-01 TC PRO & TT-02 TYPE-S【人気商品!!】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ XV-01 TC PRO ほか入荷いたしました。


『タミヤ XV-01 TC PRO』『TT-02 TYPE-S』
XV-01 TC PRO

XV-01 TC PROは、走行状態でフロント対リヤの重量バランスが約60:40という、4WDツーリングカーとしては少々珍しいスタイルで特異の存在感を放つ傑作モデルです。

なにしろよく走るんですよね~。しなやかめの足でロールさせながらグイグイ曲がっていく様は、完全にフロントモーター車ならではの独自の世界。もちろん、最新のTA系やTB系に対しても速さで見劣りするようなことはありませんヨ。

ちなみに、このところバッテリーを縦に積むレイアウトのマシンは多いですが、左右バランスのよさで言えばコイツはピカイチ(LFバッテリー搭載時)。マシンの動きに危うさがなく安定感抜群なので、それこそビギナーのトレーニング用としても活躍しそうです。

対してTT-02 TYPE-Sは、エントリーモデルに属しながらも走りの質は完全にワンランク上という、幅広い層に人気のモデル。

どちらもコンディション良好で断然おススメです。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!







ひと月に一度の
技量維持活動ってやつデス


またしても迷宮入りか!?

ひさびさにM-07 CONCEPTを軽くメンテナンスしてやったので、走りを堪能すべくD-Drive Sportsサンへ出動。

この日はどうしてもタイヤが定まらんかったデス。3セット用意したSグリップがすべて極端にちがう挙動で、マシンの動きを見極めるうえでどこを基準にしていいのかもうサッパリ…みたいな状況に陥ってしまいました。

(1)バリ山 → 4輪ともグリップ感が希薄で安定感まるでナシ。キライな動き。
(2)かなり減り気味 → 明確なオーバー傾向。前回(暑い時期)走ったときは好印象。
(3)ほぼボウズ → リヤのどっしり感最高。アンダー出まくりで曲げるのひと苦労。

それぞれ生産時期もちがうので、単純に減りだけの影響ではないですが、ここまでハッキリ動きがちがってくるとさすがに悩みますわ~。

ヘタにマシン触るわけにもいかないので、まずはそのままタイム計測して判断材料に。一発の速さはやはり(2)の曲がるヤツでした。

でもこれがほんと正真正銘の一発屋。コントロールがむずかしくてコンスタントにタイム出す安定した走りができません。

意外と(3)のお役御免的な減りきったヤツが走りやすくてよかったんですが、こんな二度と再現できそうもないクソタイヤでセッティング詰めるのもなんだし…ねぇ。

とまぁ、そんなこんなで、この日の走りは完全に妥協しまくりのヌルイものに。

160gと200gのバッテリー使うもどちらもイマイチ。試しに最後にモーターを540SHからライトチューンに換えてみたらいくらか動きはマシになったものの、かぎりなく収穫ナシのフワッとした1日となってしまいましたとさ。



M-07 CONCEPT 12
屋外アスファルトに屋内カーペット、はたまたタミグラ想定で300gの1600SPバッテリー(Ni-CD)積むこともあれば160gほどの社外Li-Fe走らせることもあったりと、環境や仕様等々の変化に応じマシンの特性を手っ取り早くマッチさせるために、あえて性格のちがうタイヤをスタンバイ。でも、ときにはそれが仇となって混乱を誘発するケースも…。






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Author:RCLINK
中古ラジコン・絶版・アウトレット品専門店『RCLINK(アールシー・リンク)』webショップです。ラジコン用品(未使用品・中古品)やアウトレットパーツ、絶版ラジコン用品の販売のほか、ラジコン買取も行っております。ぜひお店をのぞきにいらしてください。

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