【新入荷】タミヤ TB-04【組み立て途中品】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TB-04 各車入荷いたしました。

『タミヤ TB-04』


2台のうち1台は手つかずの新同品と判断しましたが、もう1台は、パッケージを開けて「さぁこれから組み立てを…」といったかんじの、ほんとの初期段階で中断して放出されたお手付きキットとなります。

このような状態で入ったモノは、基本こちらでカタチにして部品の欠品などがないことを確認したのち販売させてもらってます。

いずれも準備が整い次第、ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!





【REPORT】 第26回 タミヤグランプリ 全日本選手権 東京大会

新型マシンで挑むハイレベルバトル!!
苦し紛れの奇策で勝負じゃ~!!


今年の東京大会は『MAZDAチャンピオンシップ』クラスと『フォーミュラグランプリ』クラスのダブルで参戦です。注目のMAZDAは、従来より一段階レース指向に振れたM-07 CONCEPTの登場によって、ますますバトルが白熱したものとなりそうな予感!!

TAMIYA GRAND PRIX
20170812_04.jpg
2017/8/12 五反田TOC 13F グランドホール


参戦記 その1
~準備編~


MAZDA チャンピオンシップ CLASS
M-07 CONCEPT
20170812_01.jpg

いやぁ悩みました~。実績じゅうぶんのM-05でいくか、それともベースポテンシャルは高いもののイマイチ要領がつかめない未知数の新型車M-07でいくか。

ともに長所&短所があって、どちらかが絶対みたいな差はないのが実情です。

フロントが引っかかって巻きやすいM-07に対し、コーナーマーカーちょっと踏んだだけでゴロゴロ転げまくるM-05。リスク的にはほぼイーブン。ならば、よそのM-07の仕上がり具合も気になることだし、ここはいっちょ新型でいっときましょかと。

仕様はずばりノーマルです。組立説明図どおりの完全素組み。著しく性能を高めるようなOPパーツも出てないし、ま、OKでしょうと。

ポイントはタイヤ選択のみ。カーペット路面はMグリップが定石ですが、あえてフロントのみSグリを履くという奇策に出ました(前後とも中古)。

駆動輪のグリップレベルをワンランク落とすワケですから、フツーはあんまりやらない手法でしょう~~~。

でもこれが、まったく巻く気配すら見せずアホみたいによく走るんです。進入でケツがプリッとしないから失速せずコーナー旋回速度もじゅうぶん速い。なもんで、気になるほど立ちで遅れをとることもないんです。

練習もセッティング出しもぜんぜんしていない自分にとっては、縦(トラクション)を捨ててでも横(前後バランス)を適正化してやるほうが、都合がよかった、というかラクだったんですネ。



■SPEC.
サーボ: Futaba S9550
アンプ: TAMIYA VOLAC MS C3
モーター: LIGHT TUNE
バッテリー: 1600SP
タイヤ: F Sグリップ/R Mグリップ
インナー: F/Rハード
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: CVA スーパーミニ(1H #400)
スプリング: F ブラック(イエロー)/R ブラック(ブルー)
ボディ: マツダロードスター
全備重量: 1295g



20170812_11.jpg
ボディは3月の横浜大会で使用したロードスターをそのまま。あ、そういえばウレタンバンパーを少し小型化しました。唯一の非ノーマルポイントです。

20170812_15.jpg
M-07はサスのリバウンドストロークが長すぎると挙動変化が激しすぎて走らないクルマになってしまいます。常にチェックするポイントはそこだけ。

20170812_16.jpg
フロントSグリ+リヤMグリは、M-05のカーペットコース転倒対策でも有効です。へんな引っかかりがなくなってとってもイージードライブが可能に。



フォーミュラ グランプリ CLASS
F104
20170812_02.jpg

前から一度参加してみたいナと思っていたF1クラス。ようやく機会が巡ってきましたよ~。

マシン製作の方向性もドライビングも経験不足でまるで自信がないので、賑わい要員くらいの軽い気持ちで挑みましたとさ。

マシンの仕様的には、アッパー+ロワデッキがカーボン製に、ロワアームがTRF102の強化樹脂製にアップデートされているほかは、おおむねX1に準じたスペック(ロールダンパー仕様)となっています。

ボディはF104 PRO。走行性能ウンヌンについてはあまり関心がないので、カッコいいし、なんとなくで選んでみましたデス。

タイヤは、今回からカーペット路面に限りスポンジタイヤが再度使用可能になったので、フロントB+リヤAの定番セットで迷いナシ。前後とも新品から2~3mmほど減ったユーズドを選んでみました。

軽いスポンジタイヤ使用に伴い、最低重量(1100g)を満たすためにヘビーウエイトピボットポスト装着、それとサーボ付近に20gのバランスウエイトを積んで対処。全体的にこれといって見どころもない地味な仕様ではありますが、じゅうぶんです。



■SPEC.
サーボ: Futaba S9550
アンプ: KEYENCE EXSTRAIGHT
モーター: FORMULA TUNE
バッテリー: LF2200-6.6V
タイヤ: F スポンジB/R スポンジA
Tパー: ソフト
ピッチングダンパー: TRF(3H #400)
スプリング: ショートイエロー
ロールダンパー: フリクションパッドグリス(M) 1/2塗り
ボディ: F104 PRO
地上高: F 6.5mm/R 8.0mm
全備重量: 1105g



20170812_12.jpg
はじめてF104でレースするにあたり、もっとも悩まされたのがトランスポンダーをどこに載せるか。適当な部品でホルダーを製作するもフィット感は難ありで…。

20170812_13.jpg
ステアリングアシスト・センサーユニット(TGU-01)はサーボの後ろのスペースに搭載。AVCSモードで感度は30くらいを基準に微調整して様子をみることに。

20170812_14.jpg
ほかのボディとくらべて前後ともウイングが軽いPROボディ。各々特性のちがいを知ったうえで使い分けできればレースで強い武器にもなるのでしょうが…。





続きを読む

PageTop

プロフィール

RCLINK

Author:RCLINK
中古ラジコン・絶版・アウトレット品専門店『RCLINK(アールシー・リンク)』webショップです。ラジコン用品(未使用品・中古品)やアウトレットパーツ、絶版ラジコン用品の販売のほか、ラジコン買取も行っております。ぜひお店をのぞきにいらしてください。

『RCLINK』webショップ http://www.rclink.jp/

最新記事
最新トラックバック

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QR