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【新入荷】タミヤ F103GT【コルベットC5-Rボディ付き】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F103GT入荷いたしました。


『タミヤ F103GT』


ダイレクトドライブマシンの金字塔“F103シャーシ”を、ツーリングカーボディ&タイヤが装着できるように設変しリリースされたのがF103GTです。

4WD&4独サスのツーリングカーとはまるで異なるさまざまな面白味を備えた稀有な存在として、いまなお多くの愛好家に支持されている特別なモデルですネ。

一応絶版系ではありますが、市場に大量に存在するF103/F104用パーツを使えば、保守管理もカスタムメイクも思いのまま。まだまだ長~く付き合えそうです。

今回入荷したのは、シャーシ裏などに若干の使用感が見られる程度の良好コンディションもの。じゅうぶんキレイな部類に入ると思います。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!






【新入荷】タミヤ TT-01D TYPE-E & TA05 Ver.II【極上USED】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TT-01D TYPE-Eほか入荷いたしました。

『タミヤ TA05 Ver.II』『TT-01D TYPE-E』
TT-01DE TA05Ver2

TT-01D TYPE-Eは、メーカー完成品(XBモデル)から送受信機、バッテリー、ボディなどがはずされた未走行モノ。

TA05 Ver.IIは、屋外で軽く試運転した程度の走行実績を有する優良コンディションユーズドとなります。

いずれのシャーシも型落ちではありますが、ポテンシャルは現行モデルにもまったく引けを取りません。「むしろ上」と評価する声も少なくないようで。
名作ですもんね。「程度のいい中古を探している」なんてひとはこの機会にぜひ!!

準備が整い次第、順次ショップページに掲載予定です。
詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!



[2017年5月1日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ TA05 Ver.IIはご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。




【REPORT】 第12回 タミヤグランプリ イン横浜

超低グリップ路面に参加者みな悪戦苦闘!!
春の横浜決戦、いざ!!


いまだに皆目見当がつきません、あの特殊な路面の攻略方法。過去2回参戦したレースは、いずれも消化不良的な不本意な結果に終ったので、今度こそなんとかがんばらないと!! 気合のダブルエントリーで、狙うはもちろんダブルAメイン!!

TAMIYA GRAND PRIX
TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 01
2017/3/11 横浜赤レンガ倉庫イベント広場


参戦記 その1
~準備編~


マツダ グランプリ クラス (M-05)
TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 07

2017年横浜大会のMシャーシクラスは『マツダグランプリ』というタイトルが付けられ、使えるボディがロードスターとデミオのみという、少し趣向を変えたレースとなりました(SA22C RX-7は除外)。

デミオのスペアボディ発売日がちょうどレース当日ってこともあり、事実上ロードスターのワンメイクみたいなもんでしょーか!?

車両規定についてもビミョーに見直され、これまでにないパワーユニットの組み合わせ。FLチューンモーター(30T)にLFバッテリー指定となっています。トップスピードが抑えめになるでしょうから、かなりの接近戦が予想されます。

最低重量は前年比マイナス100gの1200gと、けっこう軽めに。また、昨年同様、ステアリングアシスト・センサーユニット(TGU-01)の搭載が可能となっています。

で、マイマシンはというと、昨年走らせた状態からホイールベースをMサイズに変更したくらいで、細部は基本的に変更ありません。タイヤに関しては、前回大失敗して学習したので今回はしくじりませんよ~。はい、ずばりMグリップ一択で!!


■SPEC.
サーボ: Futaba S9551
アンプ: Futaba MC850C
モーター: FLチューン
バッテリー: LF2200-6.6V
タイヤ: Mグリップ
インナー: F/Rハード
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #300/R 3H #400)
スプリング: F ショートブラック(レッド)/R ショートホワイト(ホワイト)
ボディ: マツダロードスター
全備重量: 1206g




TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 04
コントロール性重視のボールデフ仕様。スルスルよりはちょい渋めのそこそこ抵抗感のある調整具合。赤レンガ倉庫特設コースはトラクションがぜんぜんかからないので、ダイレクトに近い重さのギヤデフという選択肢もありますが、ここはあえて。

TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 05
ボディが軽いこともあって走行状態(TGU-01込み)で1206gで仕上がりました。バランス調整用のウエイトは積まず、バッテリーを5~6mm右側にオフセットして固定することで左右の輪荷重差を補正。そうそう、今回からプロポを4PVにチェンジしてます。

TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 06
このFLチューンなるモーター、なんだかぜんぜんまわらん。箱出し状態で14,850rpm、10分ほど慣らしてブラシの当たりとって15,090rpm。レギュレーション上のリミットは17,000rpmとのこと。余裕でクリアどころか、こんなん100%絶対届きませんわ。




ストリート グランプリ クラス (TB-03)
TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 11

もう片方は国産市販車ボディ限定のツーリングカークラス。個人的にこの括りは大好物です。なんかちょっとニンマリしちゃいますネ。実車のチューニングカーレースとかけっこう思い入れがあるもんで。

じつは、ツーリングカーを走らすのが一昨年のタミグラ参戦以来なので丸々2年ぶりだったりして。なもんでワクワク感はハンパないス。

マシンは、ジャンク臭漂う状態で在庫してあったTB-03を引っ張り出し、フル整備してノーマルのまま挑みます(厳密には前後ユニバとアルミハブのみ装備)。

すでに4WDツーリングの操作感覚なんぞは完全に消え失せどこへやらなので、ぶっちゃけ、ナニ走らせても変わらんしノーマルでじゅうぶんとの判断デス。

ボディはいろいろ悩んだ末、NISMO R34 GT-R Z-tuneでいくことにしました。カッコいいことがなにより重要なワケで。一応軽量タイプで、OPのウイングもつけちゃったりなんかして。ちょっと本気っぽい!?


■SPEC.
サーボ: Futaba S9550
アンプ: TAMIYA TBLE-03S
モーター: TAMIYA TBLM-02S(15.5T)
バッテリー: LF2200-6.6V
タイヤ: FM TYPE-C or MNラジアル
インナー: ミディアム or スポンジ
ホイール: 5スポーク
ダンパー: CVAスーパーミニ(F 1H #900/R 1H #700)
スプリング: キット標準
ボディ: NISMO R34 GT-R Z-tune
全備重量: 1375g




TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 08
基本ノーマルのフロント倒立サス仕様。もとからある調整ポイントのイジれる範囲内、具体的にはダンパーやアッパーアームの取り付け位置や角度を変えて、食わない路面対応のセッティングに。地上高はF6.0mm、R6.5mmをめどに独自の微調整法でキメ。

TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 09
レース参戦にあたり全バラ完全メンテを敢行。いつも心がけるのは、マシンの設計(開発)者が目論んだ性能を100%引き出してやるってこと。スルッスルで超軽く仕上がった駆動系に期待が膨らみます。直線だけならハイエンド車にも負けないぜ!! 的な。

TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 10
タイヤはミディアムナロー縛りのため、タイプCとタミチャレ用を用意。使えるタイヤを指定してくれたらみんなラクになるしイコールコンディション化が図れていいのになぁ~などと思いつつ。まぁいろんな思惑や駆け引きがあったほうが楽しいか。






事前チェックで感触探る
TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 12

ツーリングカーを走らすのが久しぶりということもあり、感覚を呼び覚ますようにと、本番1週間ほど前に県内のとあるコースに試運転に赴きました。

M-05/TB-03とも感触良好、セッティングばっちりでスイスイとあまりにもよく走るでないの。狭いコースにもかかわらず、スピードが遅くかんじちゃうほどです。

そんな状態に満足しちゃったもんだから、それぞれ1パックも走りきらずヨシとしました。
「レース本番が楽しみ~」みたいな。








Futaba 3PVから4PVにチェンジ
TAMIYA GP YOKOHAMA 2017 16

ミドルクラスという位置づけなんでしょうが、実際はそこそこハイエンド(4PX)寄りのモデルだと思います。持った時のバランスもけっこう4PXに近いような。

機能や装備ウンヌンの前に、ボディ本体の剛性感だったりステアリングやトリガーのカッチリ感など、質感と表現される部分では、やっぱりエントリーモデルの3PVとは別物ですね~。

じゃあ手放しでおススメできるかというと、ん~どうでしょう。機能的にはおよそ4PLSなわけで、カタチを4PXに寄せて値段大幅アップと思うとちょっと微妙かも。

4PXから3PVへ乗り換えた際は、その圧倒的な軽さとコンパクトさ、シンプルな操作感に目新しさやアドバンテージを見出しました。

4PVが4PXに勝る点はというと…いまはちょっと見当たりません。値段が、というなら4PLSとなるし。

自分の計測では、電池を入れた状態で3PVが364g、4PVが523g。一度軽いのを持ってしまうと、重たいのはどうしてもネガなイメージがついてまわりますよね。ま、しばし付き合って、いろいろ見極めてきたいなと思っています。


そうそう、以前「3PVでジャイロの操作できますか」というお問い合わせをいただいたので、ここでも少し触れておきますね。

結論から言えば、余裕でOKです。4PVなどの上位機種の「ジャイロMIX機能」と遜色ない操作が可能です。

3チャンネルめがオンオフのスライドスイッチでも、エンドポイントの調整ができてリバース機能もあるので、感度セッティング、AVCS⇔ノーマルのモード変更に割り振って使えます。

たとえば、エンドポイントをプラス側40%マイナス側0%にセットしてやれば、ジャイロオフと、ノーマルもしくはAVCSいずれかのモード(感度40%)のオン状態が3chスイッチワンタッチで操作可能ってこと。モードの切り替えはリバース⇔ノーマルの設定変更で(感度は40%継続)。

さすがに走らせながら細かい設定を変えるのは無理ですが、実用上じゅうぶんでしょう。いかが!?






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【新入荷】タミヤ DF-03Ra【スバルインプレッサWRCボディ付き】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ DF-03Ra入荷いたしました。


『タミヤ DF-03Ra』
DF-03Ra b

本格4WDレーシングバギーDF-03をツーリングカーボディが載るよう仕立て直し、フラットダート走行OKなラリー車としてラインアップしたのがコチラDF-03Ra。

この個体は、底面に少しスリ傷があるくらいで気になる汚れやダメージはナシ。おそらくグラベル系は未走行でしょう。

オンロード専用モデルとはまたひと味ちがう、少々凝ったメカニズムが所有欲をくすぐる、注目のミドルクラスユーズドです。

準備が整い次第、順次ショップページに掲載予定です。
詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!






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