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【新入荷】タミヤ RM-01X シャーシキット【新品未開封】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ RM-01X シャーシキット再入荷いたしました。

『タミヤ RM-01Xシャーシキット』


気軽に付き合える人気の1/12ダイレクトドライブマシン「RM-01」の、いわばメーカーフルオプ仕様がこの「RM-01X」です。数々の高性能パーツで構成され、上級者の高い要求にもバッチリ応えるレーシングスペックとなっています。もちろん限定品!!

準備ができ次第ショップページに掲載予定です。
詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!


[2016年11月3日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ RM-01Xシャーシキットはご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。







【新入荷】タミヤ FF-03 EVOシャーシキット【コンディション良好!!】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ FF-03 EVO入荷いたしました。


『タミヤ FF-03 EVOシャーシキット』
FF-03 EVO

ギヤデフやダブルカルダンドライブシャフトを標準装備。走りに磨きをかけた人気の限定ハイエンドFFマシンです。

ロワデッキにスリキズこそ見られますが、走行そのものは少なそうで機能パーツ等のコンディションはバッチリ良好。まだまだ存分にキレのある走りが楽しめそうです。

準備が整い次第、順次ショップページに掲載予定です。
詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!



[2016年11月3日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ FF-03 EVOはご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。





CHECK!! タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会 【PART2】

TAMIYA GRAND PRIX

参戦記 その2
~実戦編~


予 選 1 回 め
タミヤGP東京201607


今年は、翌日(日曜)にもMシャーシクラスが設定されているせいか、参加者が分散したようでエントリーは48名と若干少なめ。それでも代表権のかかったレースなので、エントラントの濃さで見れば相当なもんです。本気系のひとばっかり、みたいな。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


さて、朝イチバンの練習走行。
コースイン直後に直進具合を確認していたところ、いきなり後ろからおもいっきり突っ込まれ壁に激突するアクシデント発生!! 新品ボディの様子(ダメージ)が気になって気になってマシンのフィーリングチェックどころではなくなり…。なんだかなぁ…。

予選組み合わせはMジャパンクラス最終組。1回めは前列スタートです。まずは「致命的なロスを冒さぬよう無難に走り切ること」を意識していきます。

パワーもハンドリングも問題なくマシンの調子はいいかんじ。
どうにかそれなりに走りきって2番手でゴール。
Mジャパンクラス全体では6番手につけました。

でも、2分走ってトップは12周+1秒。自分は11周+1秒。まるまる1周差とな。
なんてこった。1周あたり0.9秒も遅れてるというコトですかい。
いやぁ~レベルがちがいすぎますな。



予 選 2 回 め
タミヤGP東京201606

セッティング変更等はいっさいナシ。タイヤもモーターもまったく触らずそのまんま。例によってバッテリーの積み替えのみで出走準備完了です。

せめてトップと同一周まで、という思いで攻め込んではみたものの…会心の走りにはほど遠く、後半何度かラインを大きく乱してタイムロス。

結局、1秒ほどのタイム更新にとどまり、全体では8位にランクダウン。辛うじてAメインに引っかかりましたが、なんかイマイチ消化不良的な冴えない走りでした。


タミヤGP東京201608
うまく走ってるつもりでもスッと離され置いていかれる。トップクラスのマシンとの差は歴然。トラクション性能が段違いなのか!? ガチガチに固めたデフを組んで、それを操る華麗なテクを身に着けないと上位はねらえないってこと!?



決 勝 レ ー ス

コースイン直前にカーナンバーが8から7に変更になったりでドタバタでグリッドに。理由はよくわかりませんが、7番手からのスタートとなりました。

タミヤGP東京201610


で・・・。

レース中のことはほとんどなにも覚えておりませーん。あまりに集中していたのか、それともよほど操縦にいっぱいいっぱいだったのか。何度か接触して転倒したような…!?

あ、そうだ、思い出した!! 
「それ」は突然なんの前触れもなくやってきた。
スタートから2周め突入してすぐのこと。いきなりハイサイドして転げたんだった。

2コーナーと最終コーナーで、ほんの少しでもハンドル切りすぎたり失速させたりすると、イン側がフワッと浮き上がる。予選まではそんな兆候ぜんぜんなかったのに。

それで「ヤバいヤバい…どうすれば??」と、一瞬でパニック状態に陥り頭真っ白に→ステアリング操作が一気に硬直→焦りと緊張でプロポ握る手が震えだし…。

そんなんでキレイにラインをトレースするような走りなどできるはずもなく。

結果は、スタート順といっしょの7位フィニッシュとなりました。

ここへきて路面状況がよくなりグリップが上がったのでしょう。
足をハードめにセッティングしてる自分のマシンは、路面が上がると食いゴケのリスクが高まることはじゅうぶん承知していました。それでも、まさか…という思いです。心の準備ができていなかった。ヘボいなぁ~。


ここからさらに順位を押し上げようと思ったら、せめてひと月に1回くらい(もっとか!?)はレーシングスピードで、できればバトルを伴うようなシチュエーションで走らせてないとダメでしょうね。

いまみたいなのんびりペースで取り組むスタンスから一歩踏み込んで、レース感覚を呼び覚ますようなトレーニングが必要っぽいです。

マシンメイクうんぬん言う前に、まずは「突発的なアクシデントにもテンパらず冷静に対応できる精神力を養うべし」ってことですな。少なくとも、ほかの参加車に迷惑かけないように走れるようにならんと。

参加されたみなさん、どうもお疲れさまでした。




タミヤGP東京201601










CHECK!! タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会 【PART1】

性懲りもなく激アツ「M-Japan」クラスに再挑戦!!

不甲斐ない成績に沈んだ3月のタミグラ横浜大会。このままズルズルと下降線をたどるような展開はチとマズい。「もうちょっと頑張りを見せないと次はないゾ!!」的な意気込みで挑んでまいりましたよ、五反田決戦!!

TAMIYA GRAND PRIX
タミヤGP東京201602
2016/7/30 五反田TOC 13Fグランドホール


参戦記 その1
~準備編~


マ シ ン メ イ ク
タミヤGP東京201603


まぁ、とはいえ、練習不足&情報不足は如何ともしがたいワケでして。レース勘が戻らないのはやむを得ないとして、せめてマシンくらいはどうにか戦える状態にしとかないとマズいですよね。

そこで、去年のイベントでの走りを思い出し対策を講じます。

LFバッテリー搭載時に具合のいいフロントの黒赤バネを黒黄に変更。挙動変化に対し姿勢の戻りがよくなるよう微調整してやります。切り返しや急ターンなどでのコントロール性向上がねらいです。

前側のバネレートを上げていくと、たとえばハイグリップ路面なんかだとフロントが引っかかって巻いたり食いゴケしたりと、よろしくない症状も出がちなんですが、特設カーペット路面であればだいじょうぶと判断。今回の唯一にして最大のセッティング変更点です。

タイヤは一昨年の冬から使ってる中古のMグリップ、リヤのトーインも1.5度のまま。

サーボは信頼性を高める意味で取り換えました。最近のハイレスポンス系のプロポって、なんか妙に神経質なところがあって、他メーカーのサーボとは相性的にいろいろあるような気がして。


タミヤGP東京201604
マシンの仕様は去年の東京大会のときとほとんどいっしょ。プロポ変更(4PX→3PV)に伴いサーボをフタバ製にしたのと、バッテリーホルダーを外したくらい。フロントのスプリング変更はけっこう野心的。


そしてもうひとつの重要な対策が、パワーソース系の見直しです。前回、自分のマシンのあまりにも頼りないパワーフィーリングにとても失望しました。前日充電したバッテリーでレースしようなんて、いくらなんでもちょっとナメすぎでした。

今回は、当日朝自宅でほどほど(70~80%)に充電したバッテリーを持ち込み、走る前に離れた駐車場でブースティング機能(※)を使って追い充電して仕上げる、という戦略で臨みます。
※大電流で40秒間放電したのちに充電する。

モーターについては、中古ふたつを軽くメンテナンスして投入。事前にフツーにまわるかチェックしておきます。こんなの手間かけて触っても走りにほとんど影響ないですが、気分的に安心できるので一応。


●ライトチューンモーター #01(予備/練習用)
メンテナンス前 2.74A 16140rpm Ave.1.85A
メンテナンス後 2.45A 17490rpm Ave.1.75A

●ライトチューンモーター #02(予選/決勝用)
メンテナンス前 3.58A 17310rpm Ave.1.83A
メンテナンス後 2.66A 16680rpm Ave.1.95A





タミヤGP東京201605
ボディはおなじみ純正カラーのスイフト。ジツはコイツ前回のとは別物だったりします。今回も軽量タイプなんですが、裏打ち塗装までガッツリやって、なんと重量はジャスト100g!! レギュラー品とかわらん…。





タミヤGP東京201611

■SPEC.
サーボ: Futaba S9551
アンプ: VOLAC MS C3
モーター: ライトチューン(指定)
バッテリー: 1600SP(指定)
タイヤ: F Mグリップ/R Mグリップ
インナー: F ハード/R ソフト
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #400/R 3H #500)
スプリング: F ショートブラック(イエロー)/R ショートホワイト(ホワイト)
ボディ: スイフトスーパー1600(軽量)
全備重量: 1305g



PART2に続く。





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