【新入荷】タミヤ TRF101 シャーシキット【新品未開封】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ TRF101入荷いたしました。

『タミヤ TRF101 シャーシキット』
TRF101b[1]


フロントの一体型カーボンアッパーアームや、セッティング範囲が拡大された2リンク&コイル式のリヤサスなどが特徴的。上級者の高い要求に応える生粋の高性能レーシングモデルです。

最新のTRF102が出たいまも、まったく評価は落ちていません。フラットなハイグリップ路面でのスポンジタイヤ使用なら余裕で互角以上の走りが可能!!

準備ができ次第ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!




【新入荷】タミヤ F104 PRO フェラーリ F60ボディ付き【未走行】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F104 PRO入荷いたしました。

『タミヤ F104 PRO』
F104 PRO F60

アルミモーターマウントやアルミピボットポスト等々のOPパーツが投じられた、ラバータイヤ装着の未走行優良物件となります。
ボディのクオリティもモンクなし。どなたにもじゅうぶん満足していただける、とても質の高いユーズドです。


準備ができ次第ショップページに掲載予定です。
詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!


[2016年5月7日追記]
thank you,SOLD OUT!!
タミヤ F104 PROはご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。




CHECK!! タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会 【PART2】

TAMIYA GRAND PRIX

参戦記 その2
~実戦編~


なんとなんと、M-Sportクラスだけで70台もの大量エントリー。激戦必至でワクワクしちゃいますね。

朝イチの練習走行時間に軽くフィーリングチェックです。例によって路面状況が安定しないので、マシンの出来がいいのか悪いのかちょっと判断つきません。
タイヤもそこそこ食ってるようだし「こんなもんでOKでしょ」と、割り切りが肝心ということでヨシとします。トリムの微調整だけして、これにてシェイクダウン終了~。


予 選 1 回 め
TAMIYA GP TOKYO_08

ひとつ懸念材料となったのが「ミョーに遅い気がした」コト。単独で走っているぶんには特に気にならなかったのですが、ペースのよさそうなマシンとからむと「あら!? ついていけない??」みたいな。もしかしてウチのマシンパワーない!? それとも激ッ速なひとばっかりなの…!?




TAMIYA GP TOKYO_12
会場内で充電ができないので、ピットテーブル上もスッキリ&サッパリ。むしろやることがなさ過ぎて時間を持て余す、みたいな。

TAMIYA GP TOKYO_13
反時計回りの切り返しが連続するコースレイアウト。個人的には左サイドの後半部分がむずかしかった。窓際で逆光だったし。



そんなこんなで予選開始。

最初は前列スタート。うまく抜け出すことができたので、そのままスイスイと目論見どおり順調に…と思いきや、後ろから速いマシンが急接近。2週めには追いつかれあっさりパスされ。ん~~、ペースがぜんぜん違う。1周コンマ5秒以上離されるありさま。ちょっと想定していなかった展開です。

まぁ、それでもどうにか無難に走り切り3番手ゴール。予選1回めが終わった段階で70台中8位となりました。




予 選 2 回 め

タイヤのグリップ感も問題ないし、ちょっとピクつき気味ではあるけど、曲がりの特性そのものはニュートラルで好みのフィーリング。多少コーナーマーカー踏んだところでコケるような素振りがないのもヨカッタ。セッティング変更で対処しなきゃならないような問題点はなさそうです。
インターバルでやることといったらバッテリーの積み替えだけ。もう時間持て余しまくりとな。


TAMIYA GP TOKYO_09
標準モデルよりシャーシフロント部のネジれ剛性が断然低いVer.IIは、ターンイン初期でクイックな挙動を示す傾向にあるよう。でもこれ、コーナーの半径や進入速度のちがいで反応がマチマチなので、自分的には素直な標準シャーシのほうが扱いやすくて好きかも。もしセッティング変更するなら「A部品(フレームね)交換」ってか!?


さてさて、そんでもって予選2回め。1回めはマシンにも不慣れなためそぉ~っと様子見的にいったので、今度は思いっきり攻める気満々でスタートです。

序盤は1回めより断然いいペース。そして中盤から後半へ。

「このままいけばタイム更新まちがいなしでしょ!!」と…確信しかけた矢先。どこか気の緩みでも出たのでしょうか。第3コーナー飛び込み付近で3台が接近、わずかに接触!! レーシングアクシデントにより運悪く自分を含め2台が横倒しに。
コースマーシャルの手を借りることになってしまい万事休す、です。いや~残念。もったいない。

この2回めの手痛い失敗によって予選順位は15番手にダウン。目標としていたAメイン入りはかないませんでした。しょぼ~ん。






決勝はフルグリッド14台で激戦バトルの予感!!

決勝はもう気楽なもんです。楽しくバトルできればオッケー。
というわけでスタート!!

いくぞ~!! と意気込んで…のハズが…!?

TAMIYA GP TOKYO_14


なんと、1周めから混乱のあおりを食らって最後尾まで落ちる散々な展開に。

「もぉぉぉ~~~どうしてなの~~~????」(心の叫び)

ガックリです。一気に集中力が途切れました。
カンタンにはいきませんね。

それでも、なんとか気を取り直し淡々と周回。
Bメイン9位でレースを終えました。


朝からパワーがないイメージばかり頭ん中で渦巻いちゃって、心のゆとりを失ってしまったのはまずかった。今回の反省材料です。

ムリクリ握りっぱでコントロールしようとするからラインや姿勢を乱してはタイムロス。他車とのバトルを楽しむどころか、ヘンにギクシャクしちゃって「ナニやってんだか…」みたいな。イマイチしっくり噛み合わない、モヤモヤ感の残る1日になってしまいましたとさ。


TAMIYA GP TOKYO_15
マシンの完成度は85点くらいか。LFバッテリー搭載時とちがってコケにくいから、フロントにもう少し応力の高いバネ組んでもよかったかも。ま、本質的な問題は人間のほうにあるってわかってはいるんですけど。


*******************************

現場で顔見知りのタミグラ常連エキスパートに聞いてみたところ、各クラス上位の本気組は、やはり会場そばの駐車場等でバッテリーの充電をしているとのこと。当日エリア内での充電行為が禁止(※)だからと、バカ正直に前日充電したバッテリーを持ち込んだ自分は、ぜんぜん甘チャンだったということです。
※タミグラ東京大会特別ルール。充電器の持ち込みもダメ。

これがいったいどれくらいの差を生んでいるのか、今後の参考になればと思い、後日簡単な検証をしてみました。レースに投入したバッテリーのうちを2本(レース前同時購入品)を、1本は前日充電、もう1本は直前に充電し、放電レートのチェックです。

タミグラの予選を想定するなら放電開始から2分までのアベレージ電圧がわかればより状況を把握しやすいのでしょうが、計測する環境が整っていないため、10Aの電流で6.4Vまで抜き、容量、時間、平均電圧、内部抵抗を比較してみました。

●前日充電(3A)
放電容量: 1267mAh
放電時間: 8分15秒
平均電圧: 6.704V
内部抵抗: 90mΩ
2分経過時電圧: 6.65V

●直前充電(3A)
放電容量: 1516mAh
放電時間: 9分51秒
平均電圧: 6.925V
内部抵抗: 77mΩ
2分経過時電圧: 6.94V



まぁ、あらためて言うまでもなく差は歴然ですね。放電初期(開始から1分程度)だけに限れば、この数値に表れる以上に差は大きいかもしれません。バッテリー温度が常温なのと40~45度ほどに上がった状態のときとでは、それこそ走行開始直後のパンチ力は雲泥の差ですもんね。

ニッカドバッテリーをレースで使うのは、おそらく15年ぶりくらいになるでしょうか!? すっかり忘れてました、使い方を。次こそしっかり準備して挑まねば。

参加されたみなさん、どうもお疲れさまでした。






CHECK!! タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会 【PART1】

またしてもシェイクダウンがレース本番のブッツケチャレンジ!!
こんな無茶が通用するからMシャーシはオモシロイ!!


このところラジコンを走らせる機会からちょっぴり遠ざかり気味。「たまにはプロポ握っとかないとヤバいでしょ!!」てなワケで、軽~いノリでエントリーしてみました、タミヤグランプリ東京大会(五反田)。選んだクラスは猛者集う激戦のM-Sport。さぁて、どのような展開が待ち受けていたでしょーか!?

TAMIYA GRAND PRIX
TAMIYA GP TOKYO_01
2015/8/15 五反田TOC 13Fグランドホール


参戦記 その1
~準備編~


マ シ ン メ イ ク
TAMIYA GP TOKYO_06

今回もまた、レースの申し込みが正式受理されたことを知らせる封筒が手元に届いてからマシン製作に着手するという、相も変わらず余裕ブッコキまくりの無謀な戦略。実質準備期間は10日ほどと、スケジュール的にはかなりタイトでドタバタです。

で、レース直前、ボディも含め急ごしらえでどうにか形にしたのがコチラ。パーツをかき集めて組んだVer.II仕様なり。

TAMIYA GP TOKYO_02

シャーシそのものは新車同然とはいえ、肝心なタイヤやモーターなどが使いまわしの中古という、ちょいとビミョーなユルめの仕上がりとなってます。

基本的にはごくごくフツーのありふれたスペックで、製作上こだわったOPパーツというのはボールデフ(M-05)くらいのもんでしょうか。

Mシャーシのデフについては、デフロックやワンウェイ仕様などまで含めM-01/M-03時代から考え付くありとあらゆる仕様を試してきました。いまだ完全な結論には至ってはおりませんが、ここ最近はレース用として選ぶならM-05用ボールデフ一択といったかんじです。

中心部に入れる0.5mmのアルミスペーサーを0.4mmまで削って全締めで組む、というのがお気に入りセッティング。

ギヤデフのイニシャルをなんらかの手段でガッツリ高めて使う、というやり方も、走りのスタイルやコースによってはありだと思います。

ただこれ、立ちで優位な反面、ターンイン時の強烈なブレーキング現象とかパーシャル時のパワーが食われてる感じとか、トラクション性能と引き換えにネガな部分が気になるのも事実。

ただでさえ妥協点探って両立するギリの重さをピンポイントで狙ってセットしなきゃならないってのに、グリスの粘性抵抗に頼って効きを高めている仕様だと、効果を一定に保ち続けるよう作るのが至難の技なワケでして…。

オイシイ状態をワンパック一貫してキープできないこととか…まぁ、少なくともブッツケ本番向きではなさそうですよね。


ほか製作するうえで気を配ったところは、駆動系のギヤクリアランス適正化、ステアリングまわりの精度向上、静的重量バランスの微調整などなど。いわゆる地味な作業の積み重ねってヤツ。

そうそう、Ver.IIの特徴のひとつでもあるサスのダウンストップ機能ですが、リヤ側についてはあきらかに不要っぽいので、ロワアームに合体するパーツをはずして機能そのものをなくしてしまいました。HGダンパーなら、インナースペーサー「黒Oリング1個」でセット長は概ねOKですもんね。



TAMIYA GP TOKYO_03
ステアリングワイパー周辺はノーマル樹脂パーツ(※)を加工流用。ベアリングの軸になるパーツに3mm×7mmくらいに切ったアルミテープを貼ってやるだけで、気になるガタもラクラク一発解消。ちなみに左右の接続部品は強度に優れるM-06用をセット。
※本来Ver.IIには非対応と思われます。


TAMIYA GP TOKYO_04
フロントアップライト&ハブキャリアはM-05Ra用。アッパーアームはOPのネガキャン(-1度)がつくタイプです。リヤは定番のM-05PRO標準のアルミアップライト(1.5度)。セッティング範囲の拡大を狙い前後カーボンダンパーステーも装着(必要性は微妙??)。

TAMIYA GP TOKYO_05
右側のバッテリーホルダーに3mmのスペーサーを入れて取り付け。そのぶんバッテリーを右にオフセットしてセットします(左側にできるスペースにはウレタン緩衝材を貼り付け)。トランスポンダー取付け部を右側に移し、これで左右の重量バランスは完璧!!



TAMIYA GP TOKYO_07

■SPEC.
サーボ: KO PDS-2511 ICS
アンプ: VOLAC MS C3
モーター: ライトチューン(指定)
バッテリー: 1600SP(指定)
タイヤ: Mグリップ
インナー: F ハード/R ソフト
ホイール: スイフト 11本スポーク
ダンパー: HGアルミダンパー(F 3H #400/R 3H #500)
スプリング: F ショートブラック(レッド)/R ショートホワイト(ホワイト)
ボディ: スイフトスーパー1600軽量
全備重量: 1335g




PART2に続く。








コミュニティコーナー内商品のご注文方法について

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。

当店トップページ左側にある「コミュニティ」コーナー内に並ぶ商品について、時折「どうやって注文すればいいの?」といったお問い合わせをいただきます。

本当に申し訳ありません。わかりづらいですよね。

本来掲示板用として用意されたスペースを強引に商品棚として流用している都合上、どうしても注文を受けて確定するまでの一連の行程を、通常の商品ページのように自動化できません。ひと手間ご面倒をおかけするかっこうとなっています。

商品上部にある「本コーナーご利用案内」を見ていただければ大体はご理解いただけると思いますが、あらためてここで少しフォローさせていただきます。



POINT!!
欲しい商品が見つかったら、まずは「購入希望」の旨をメール!!

どんなフォーマットでもけっこうです。
当店(mail@rclink.jp)あてに
『○△□コーナーの※※※(←商品名)購入希望』とわかるようにお知らせください。

例)・・・「お楽しみジャンク市コーナーのタミヤ Mシャーシ ハイグレードアルミダンパー購入希望」

もちろん、この時点では注文は確定しません。約束のような堅苦しいものとは考えず、メールによる仮予約的な軽い感覚で捉えていただけるといいかもしれません。

メールを受けた当店は、該当商品を通常の商品ページに掲載し直すとともに、その掲載日時および期間についてメールされたお客さまに返信します。通常、返信メールの直後から掲載し、注文が入って確定するまでの間で最大24時間に限定して設定させていただくことが多いです。

アップする場所は、商品分類の枠のなか一番下入口の「スペシャル」コーナーとなります。

この設定日時内にアクセスしていただき、通常の手順どおりにご注文していただければ万事OKです。もし、設定した日時内にご注文が入らなかった場合は、いったんキャンセルということにさせていただいて「スペシャル」ページからも商品を落としリセットします。
最後の最後、土壇場になって『やっぱり買うのや~めた』みたいに心変わりしてもぜんぜん問題ナシってことなんですね。

また、通常掲載商品にプラスしてコミュニティコーナー内の商品をご注文される場合は、もっとシンプルでオッケー。ご注文手続きの際、備考欄にひと言「追加でこれも」と欲しい商品を明記していただくだけです。ご注文内容の確認後、追加商品分を加えたお支払額をあらためてお知らせいたします。


CALSONIC GT-R


ほか、なにかご不明なところなどありましたら、どうぞお気軽にメールにてお問い合わせください。なにかとご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


ご利用、お待ちしております。



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