【新入荷】タミヤ F104W GP EDITION【程度良好】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F104WGPシャーシが新入荷いたしました。

『タミヤ F104W GP EDITION(中古 ランク[A])』


走行わずかの優良コンディションユーズドです。未塗装専用ボディ付き。

詳細は商品ページをごらんください。
お見逃しなく!!



[2014年7月12日追記]
thank you,SOLD OUT!!
ご売約済みとなりました。ありがとうございました。
今後も特選中古モデル&各種厳選アイテムの入荷予定がありますので、引き続き『RCLINK』webショップにご期待ください。



過去掲載記事の補足デス

F103GT改詳細

だいぶ前になりますが「ちょいと趣を変えてアメリカ~ンなストックカーボディはいかが!?」と題して“NASCARボディのススメ”なる記事(といいつつ特売のお知らせ)を掲載したところ、「なんだかイマイチよくわからん」と数名のかたからお問い合わせをいただきました。

ざっくり言うと「シャーシにはどんな手を加えてるのか?」ということと「ワンオフのステッカーの作り方は? なんなら分けてはもらえないの?」といった内容です。

たしかにご指摘のとおり説明が足りず、ちょっと不親切でした。申し訳ありません。というわけで、ここであらためて説明したいと思います。


TAURUS-F103GTx.jpg

シャーシの変更点について

作例のWIND TUNNEL製トーラスの横幅は実測190~195mmほどと、一般的な1/10ツーリングカーのボディとさほどかわりません。また、これまたいいのか悪いのか、カットラインが曖昧なのでホイールベースの制約がないも同然なんですね(自分で決められる)。

搭載する際のマウント位置合わせ、それとカット作業にはそれなりの慎重さが要求されますが、WB255~270mmくらいのシャーシであれば問題なくフィットすると思ってもらってOKです。

で、実際に搭載するにあたり用意したシャーシはF103GT。「NASCARの雰囲気にマッチするから」との安直な理由から選んでみました。実車がリジッドサスFR車なのにフルサス4WDのツーリングはないだろ、と。

さてさて問題はここから。リヤタイヤにトーインもキャンバーもついてないのは狙いどおりでカンペキ。でもなんか仮搭載した時点でカッコ悪くてしょうがない。

ツーリングカー用のタイヤ&ホイールがダメだったんです。

デザイン的にメッシュもスポークもダメ、色的にも白やシルバーほかゴールドもちょっとないなというかんじだし、それこそレース用白ディッシュなんぞ履こうもんなら狂気の沙汰モノだし。

ようするに、NASCARマシンのイメージを演出するのにたっぷりとエアボリュームを感じる太いタイヤは外せないアイテムだったんです。TC用では見た目的に圧倒的に役不足なんですね。

そこで白羽の矢を立てたのがサイズ的にかなりいいセンいってるF104用スポンジタイヤ。でも、こいつを装着するにはF103GTのTC用六角ハブのままではダメなわけで。

そこで次のモディファイを敢行しました。
(1)フロントアップライト変更…F103GT用からF1用(トレール付き)へ
(2)フロントサスアーム一式変更…F103系用からF104用へ
(3)リヤアクスル一式変更…F103GT用からF1用へ

アップライトにトレール付きを選んだのは、F103GTでボディの位置合わせ&カットをした都合から、もとの仕様(F103GTアップライト)とホイールベースを少しでも揃えたかったから、というのがまず第一の理由。もうひとつが、少しでもワイドトレッド化したかったから、です。

GT用含むF103系のサスアームにF1用アップライトを組み合わせれば、当然その完成形はF1ディメンション、つまり200mm幅となる→→→約190mmのトーラスボディからはモロにタイヤがはみ出しちゃう。この問題を解決する手段がF104サスアームへの変更です。ところが今度は逆にややナローすぎるような気がしなくもなく…。

トレール付きアップライトはスピンドル部とナックル部が分割できるので、間にスペーサーをかましてやることでスピンドルを外にオフセットできます。つまり、比較的お手軽にワイドトレッド化できちゃうんですね。

片側2mm×2枚のアルミスペーサーをD断面にカットしてはさみ、やや長めのキャップボルトを使ってガッチリ固定しOKとしました。スピンドルが延長されたぶんホイールベアリング内側には適当なスペーサーをはさんで対処。これで片側4mmワイドになり、ボディとのクリアランスはバッチリとな。

リヤのシャフト&デフまわりのコンバートは、言うまでもなくF104のホイール装着にともなうハブ変更が理由です。そうそう、F103用リヤタイヤの装着も試みました。予想どおりボディからはみ出したのですが、タイヤの成形&カット次第じゃ使えなくもないなというのが率直な感想です。

ちなみにこれらのモディファイ、走りの影響についてはまったく考慮してません。まずは見た目のほうが大事ということで。



ワンオフステッカーについて

まず製作方法ですが、これといってなにも特別なことはなく「画像取り込み」→「修正&加工」→「専用シートにプリント」と、モデラーのみなさんが通常やってる手法そのまんま。探せば手順を詳しく紹介しているサイトとかありそうですね。

窓枠なんかは、付属のマスキングシートをスキャンしてカットラインをトレース、それをベースに太線を描いてそれっぽく仕上げています。意外とカンタンですヨ。

問題は「販売しているのか!?」ということですが、ごめんなさい、これちょっと無理です。製作したデータも出せません。なにしろ販売する許可を得てないもんで。企業のブランドロゴなんかを勝手にコピーして流通させようもんなら、モロ著作権法違反ですからね(個人的に楽しむ範囲までならセーフ)。そもそもお売りするほどの立派なモノではないですし。


TAURUS-04.jpg




CHECK!! 静岡ホビーショー2014

気になるニューモデルはどんなかんじ!?

今年のホビーショーは、陸上自衛隊の10式戦車の現物展示やブームの“艦隊これくしょん”に関連したブースが用意されたこともあり、前評判どおりの大にぎわい。RC系ではタミヤからRC40周年の節目を記念したモデルと注目の新作が登場、濃いマニアたちから熱い視線を集めておりました。


ENEOS SUSTINA RC F(TB-04)
クルマ系はスケールモデルもRCモデルも旧車の新作(!?)ばかりが目立つなか、最新鋭マシンをいちはやくモデル化。エライ!! カッコいい!!! やっぱこうでなきゃ。

TB-04 RC F
DTM準拠の新レギュ新世代GTマシン「レクサスSUSTINA RC F」をTB-04シャーシで。来場者からも「いい仕事してるナ~」の声多数。


M-05 Ver.II PRO シャーシキット
人気シャーシの改良版ということで注目度は上々。「各部を大幅にリファイン」という事前のアナウンスに期待しまくりのかたも多いのでは!?

M-05 Ver2
内容的にはやや地味めな印象で、角型のバッテリーに対応したメインフレームや一体型サスアームなどがポイント。


TB EVO.6 シャーシキット
シャフトドライブのハイエンドマシン『TBエボリューション』の新型が6年ぶりに登場。6代目となったこのモデルは、モーターのレイアウトを縦から横置きに変更し操安性重視の設定。オープンレースでTRF418のライバルとなりうるか!?

TB EVO6
トレンドのしなやかなねじれ特性を持つシャーシに、最新デザインの足まわりを組み合わせ高いレベルの走りを実現。


ホーネットブラックメタリック仕様【仮称】
Honda NSX【仮称】
トヨタハイラックス マウンテンライダー【仮称】

こちらはRCモデル40周年を記念した復刻版系。このほかにも『TB-04 PRO II シャーシキット』や『TRF101W シャーシキット【仮称】』、『TRF201XMW シャーシキット』などの新作がお目見えしておりました。

復刻系




今回もまた別の仕事の関係でさまざまな出展ブースを撮影してまわったのですが、一般目線でショー全体を眺めて感じたことを少々。

RCとはちがうジャンル、たとえばガンダムものや鉄道模型、ガン関係などは老若男女問わず大いににぎわいを見せているのに対し、RCカー関係はちょっと勢いで負けているな~という印象を受けました。

なにしろ、最大手タミヤのブースですら興味を持ってガッツリ見入るような子どもの姿がほとんどないんです。かじりついてるのはマニアなおっさんばかり。鉄道模型のほうがはるかにキッズたちにも人気が高く、集客しているように見えるんですね。

ま、理由はなんとなく想像できるんですけど。TBエボ6をはじめTRF101WとかTB-04 PRO IIとか、ボディの付いてない裸のラジコンカーなんて一般の大多数のひとは興味ないですもの。
「走りが…メカニズムが…」とかいう前に模型としての体を成してないのだからしょうがない。やっぱり、リアルな「カタチ」があってこそでしょう。ここはぜひとも新しいカッコいいボディ登場に期待したいですネ。

個人的にはやっぱエボ6が気になるかなぁ。III、IVと連チャンでツーリングカー全日本選手権に投入したこともあって、それなりに思い入れのあるシリーズなんです。

そうそう、パッケージ(箱)がフツーのキャリングケース型になったようですね。エボシリーズといえばデリバリーピザ風がお約束だったのに。これってモーターのレイアウトも一新したことだし「いままでのこだわりは捨てました」というメッセージ!?




余談ですが、静岡県内某所でなんとなんと野生のニホンカモシカに出会いました。それも同日2か所でそれぞれ別個体と遭遇するという。目を疑うとはまさにこのこと。ほんと侮れませんナ、静岡の大自然は。


カモシカ
日本固有種で特別天然記念物。深い山奥でひっそり生活している…みたいな先入観があったので驚きです。






タミヤ TA03Fシリーズ限定特売のお知らせ

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
先だって告知しました“タミヤTA03F系限定”の特別セールはじめました!!


TA03F PRO blog02

車体は厳選した程度抜群モノばかりのラインナップ。
パーツ類は基本新品のみの扱いです。


ジャンクパーツ02

コミュニティーコーナーにて。

※当コーナーは通常の販売ページと注文方法が異なります。ページ内「ご利用案内」をごらんください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
mail@rclink.jp





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