マニアなかた必見!!

予告

近いうちにフロントモーターの“あの名車”の大放出セールを行います!!

TA03F.jpg

未走行程度極上品のみの取り揃えで、未開封キット&各種絶版パーツもあり。

ご期待ください!!







手間&コスト度外視で“いいモノ”だけをお届け!!

ここ最近、「程度のいいモデルしか買い取ってもらえないの!?」とか「もっと安い中古は出ないんですか!?」…等々、そんなニュアンスの内容のお問い合わせを連続していただきました。

聞けば、使い込まれた中古モデル(当店基準ランクC以下)が店頭に並ばないことから、新品にほど近い物しか買取をしていないと思われているご様子なんですね。

と~んでもない!!
買取に関して年式や程度の制限はありません!!
(もちろん買取額についていえば、新品=高>>>ボロ=安の基本法則こそありますが)


程度のいいモデルばかりが店頭に出るのにはワケがあります。

「キレイ順」とでも表現すればいいでしょうか。ようするにコンディションの上位から厳選して掲載している、という理由がまずひとつ。

いくら安くても「きたない」「ボロい」じゃ、しょうがないと考えます。
まず、基本的に入庫ベースで「全バラチェック」→「クリーニング」→「必要なら部品交換/修理」を施工。未走行車であっても確認のため同程度の作業は欠かしません。ディスプレイ用にしていたモデルなんかだと、稀にダンパーオイルが入ってなかったりもするので。

この時点でランク[C]以下はほとんど消滅。ネットオークションに流通している一般的な中古モデルより良好な状態になっていると思われます。

ウンと走り込まれたモデルなんかだと、しっかりリメイクするには相応のコストがかかってくるため、完全修復して販売対象にするか、それともしばらく放置プレーかその判断はケースバイケース。最低限のコンディショニングのみにとどめ別ルートに流す(ヤフオク!等)とか、パーツ取り専用となって一部を残しあとは廃棄、なんてケースも多々あったりします。

そしてもうひとつ。個々に見られる自己流表現をできる限り希釈する、というのもポイントなんですね。

ボディをオリジナルカラーで塗装したりシャーシに独自のモディファイを加えたり、なんてのはごくごくフツーによくあること。でも、RCLINKの評価ではノーマル(取説)準拠>独自改造仕様となります。
サードパーティ(パーツ)なんかはひとによって好き嫌いが明確に分かれますし、手の込んだエアブラシ塗装ボディも、前オーナーが特定される懸念から個性が際立つものほど表には出ません。

結果としてノーマルや純正オプション仕様が主体となり、新しいボディが乗った状態=中古っぽさを感じない程度良好品ばかりが商品棚に掲載される、というわけ。

買い取ったモデルがそのまま転売されることはほとんどない、ということがご理解いただけたでしょうか。


不要になったりめっきり触る機会が減った、な~んてRC関連モノがあったら、ぜひお売りください。断捨離実行中というかたもぜひ!!

ご利用、お待ちしております。






商品画像追加撮影OK!! メールでリクエストを!!

☆お問い合わせはお気軽に!!

掲載商品に関する疑問点や不明点、ご要望等ございましたら、
遠慮なくお問い合わせください。→→→ mail@rclink.jp



とくに初めてRCカーに触れられるようなかた!!
わからないことだらけなのは当然です。

実はここだけの話、『初心者です』と申告されてご購入されたかたには、
ささやかな特典があったりもするんですヨ。


and,
特別な仕様への変更も可能です。お申し付けください。

たとえば・・・・
●メカ、ボディ、タイヤもいらない。だからもっと安く
●LEDの電飾を付けてほしい
●深リムホイールを履かせたい
●組み立てや最終調整までお願い
●もっとパワーのあるモーターを
●なんでもいいからスペアバッテリーを


これらは実際に、ここ最近寄せられたリクエストです。

変更ポイントやお支払額については個別にメールにてご相談、
極力ご要望に沿ったかたちで納品させていただいています。

ご利用、お待ちしております。





旧車&型落ちアイテム、ど~んとウェルカム!!!

高性能モーターの先駆け的存在
AYK GZ1200(R)
掘り出される!!!

懐かしいですネ~。かれこれ34~35年くらい経つでしょうか。当時圧倒的な存在感を放っていた特別なアイテムだけに、なんだかそのときのさまざまな記憶が一気にフラッシュバックしてきちゃいます。

ayk Motors

これらは、最近当店で買取させてもらった古いRCアイテム諸々のなかに無造作に放り込まれていたもので、おそらく倉庫だか押入れだかの奥でひっそり眠っていたのでしょう。

GZ1200のほうは相応の傷みが見られるものの、その改良版であるGZ1200Rはけっこうキレイな状態をキープ。なんだかまだいけそうな雰囲気だったりします(ターン数等詳細不明)。



その気になる実力とは!?

さっそくチェックです。
※マッチモアCTXテストモードで計測(進角0度)


GZ1200: 2.10A / 19530rpm
GZ1200R: 3.47A / 24210rpm


ほほ~ぅ、なるほどそうですか。スポチュンと調子の落ちた23ターンストックくらい!?
てっきり40000回転くらいいくのかと(妄想)。
進角つけてないとこんなもんか。

いったんバラして各部のチェック&クリーニング、薄くコミュ引いて組み直し再計測。


GZ1200: 2.67A / 20700rpm
GZ1200R: 3.86A / 26220rpm


というわけで、当時のハイスペック物は「イメージほどすごくはないけれども、いまでもそこそこイケそう」的な感触を得ましたとさ。

ただ、トルクは細いでしょうね~。シャフトを手でまわすと、まるでブラシレスモーターのように抵抗感なくクルクルと回転しちゃう。磁力が弱ったのかもともとその程度なのか。いずれにしても最近のものとくらべはっきりとした差が出る部分です。
でも、もしかしてF1なんかに載せたらむしろ好都合で意外と相性よかったりして。

GZ1200R.jpg
GZ1200Rは使用歴わずかとみえてローターなど内部もきれい。ナラシのみだった可能性も。思い出すなぁ~。当時はコミュレーズなんて持ってなかったから、コミュが黒ずんできたら1500番くらいのペーパーで磨いて繰り返し使ってたっけ。

 まぁおそらく需要ないでしょうから、これらを店頭ページに掲載することはないと思いますが、「こんな古いパーツも買い取ってるんだ~」とでも頭の隅に置いといてくださいませ(ひょっとしたらジャンク品としての放出はあるかも)。






ラジコン関連アイテム買取強化中!!

使う機会がなくなった旧車&型落ちマシンも大募集!!

活躍の場をなくし押入れの奥に仕舞いこんだ先代モデルやメカ類など、ありませんか?
RCLINKではそんな「お宝」の買取に力を入れています。
価値を正しく評価し、できるかぎり高価買取いたします!!


お問い合わせはお気軽に!! mail@rclink.jp

詳しくはコチラからどうぞ。







【新入荷】タミヤ F103GT & F104【コンディション良好】

こんにちは、『RCLINK』Webショップです。
タミヤ F104シャーシほか新入荷いたしました。


『タミヤ F104(中古 ランク[A])』
F103GT F104

わずかに走行痕跡が見られるのみの程度抜群のF104と、かなり手の入ったF103GTユーズドとなります。

実車F1のシーズン開幕にあわせるかのように、当店でもこのところF1モデルの動きが活発になってきています。狙っているかたはお早めに!!


準備ができ次第ショップページに掲載予定です。
お見逃しなく!!





人気モデルならではの宿命!?
走行わずかで放出される理由とは


どういうわけかF104というモデル、ものすごく組み立て間違いが多いです。割合で言えば、もう8割以上がなにかしらの組み立てミスによるトラブルを抱えた状態で入ってきています(組み立て途中断念車含む)。

パート別にみると、デフ、タイヤ、アップライト周辺のいずれか(※)はかなりの確率でアウト。次いでボディ製作に手痛い失敗がよく見られます。

※デフ: スパーギヤ逆向き取り付けやデフプレート脱落、タイヤ: 内側のリブに接着、アップライト周辺: サスアームにはめるF7部品の嵌合不完全など。

完成状態がスタイリッシュでカッコいいモデルだけに、ラジコン初心者が衝動買い的に取り組んだケースが多いのかもしれませんね。

よく「構造がシンプルで」とか「軽くて軽快な走りが」等々、とっつきやすいイメージで紹介されることが多いダイレクトドライブ車ですが、そのぶん主要どころのデフやステアリングまわり、タイヤのどれかひとつでもきちんと機能しないと、絶対といっていいほどまともに走りません。

ウキウキで買って四苦八苦しながらどうにか組んで、いざ走らせたら、まっすぐ走らないしスピンしてばっかりで、
「なんじゃこりゃ~~~」
なんだか光景が目に浮かびます。
次第におかんむり。
で、
「もういらない。売ってしまえ」と。

ボールデフがロック状態でステアリングやサスまわりはシブシブのガチガチ。タイヤは接着どころかホイールにまともに組めていない…これじゃそうなるのも無理ないです。

メーカーの組み立て説明書って、わかっているひとにとってはとても親切でよくできているのかもしれませんが、ビギナーにとっては実際どうなんでしょうね。
「★はさみやカッターナイフで切り取ります」「★6mm穴をあけます」なーんてさらっとひと言。なのにいまどきのF1のボディのカット作業ときたら尋常じゃなく要求レベルが高くて、経験者でも構えるくらいですもん。初心者からすれば「いったいどうやれと??」的心境でしょう。

それと、カーボンなどの板モノのエッジに瞬着流して「割れ止めをしてください」とか100%いらない。耐衝撃性が上がるとでも勘違いするのか。いらんことしたおかげでシャーシ超汚くなって愛情が薄れた、なんてパターンずいぶん見てきた気がします。

たいてい組み直すことできれいに解決するし、ほとんど試運転レベルでしか走らせていない個体が入ってくるのはうちにとってはいいことなんですが、そのぶん、見切りをつけて投げてしまうひとがいるという現実を考えると、なんともやるせない複雑な気分です。







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中古ラジコン・絶版・アウトレット品専門店『RCLINK(アールシー・リンク)』webショップです。ラジコン用品(未使用品・中古品)やアウトレットパーツ、絶版ラジコン用品の販売のほか、ラジコン買取も行っております。ぜひお店をのぞきにいらしてください。

『RCLINK』webショップ http://www.rclink.jp/

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